TRAVEL ― 女性誌ライターが厳選

【女性誌ライターが気絶!】昇天級の非日常を味わうラグジュアリーホテル(海外編)3選

2018.3.19 2018.3.19
2018.3.19

何処に行くかではなくて、どこに“滞在”するか。今年のフォルツァーバカンスは、それがキモ!

都会のコンクリートジャングルに囲まれ、日々の仕事に忙殺されるフォルツァー達。体力だけでなく、メンタルも疲弊しきっているはず。そこでお勧めしたいのが、非日常を味わう海外の旅。なかでも、様々なジャンルにおいてこだわりをもつフォルツァー達には、ホテルのセレクトについても、ただ泊まるだけでなく、なぜそこなのか、+αの価値を求める人が多いのでは?
世界にはたくさんのラグジュアリーホテルがあります。今回は、その中でも世界遺産など名所旧跡の中や近隣に宿泊、大自然の中にホテルがあるなど、そこでしかできない経験や得られない感動を与えてくれるホテルをご紹介。

「ARGOS IN CAPPADOCIA(アルゴス イン カッパドキア)」 - トルコ

一度行ったら絶対に忘れられない! 遺跡をリノベーションしたユニークかつ上質な洞窟ホテル


夜のアルゴス イン カッパドキア



1985年ユネスコの世界遺産に登録されたトルコ、カッパドキアにある「ギョレメ国立公園及びカッパドキアの岩石遺跡群」。多種多様な奇岩が立ち並ぶ様はまさに自然が作り出した奇跡の光景です。


ウチヒサールの景色


カッパドキアの文化遺産という側面に身近に触れることができるのが、ウチヒサールにあるホテル「アルゴス・イン・カッパドキア」。カッパドキアの観光拠点の1つであるウチヒサールは高所にある街で、その眺めの良さゆえに数多くの高級洞窟ホテルが存在しているのです。しかし、今回ご紹介するホテル「アルゴス・イン・カッパドキア」はそれらのホテルとは一味違った、ユニークな“洞窟ホテル”なのです。

それは、ホテルというよりも、まるで中世の村にでも紛れ込んでしまったような印象を与える建物で、複数の石造りの客室で構成されています。街の風景にもしっくり溶け込んでいるので、どこからどこまでがホテルの建物なのか、わからなくなってしまうほど。

部屋タイプのおススメは「スプレンディド・スイート」。ベッドルームから石造りの階段を降りていくとそこにはなんとプライベートプールがあり、観光に出かけるよりも、部屋でゆっくり過ごしたいという人、もしくは熱い時間を過ごしたい二人にはおススメのお部屋です。

お部屋でのんびりしながら、ふと窓から見える景色はウチヒサールの雄大な景色…ゆっくりと流れる時間が心と身体を癒してくれるはずです。

食事は地元の新鮮な食材をふんだんに使用した料理を楽しむことができる、レストラン「Seki」へ。素敵なインテリアを楽しめる室内の席、カッパドキアの絶景が見られるテラス席、その日の気分で選んでみるのはどうでしょうか?

ここでは、レストラン自慢のカッパドキアワインを注文するのもお忘れなく。アルゴスぶどう園で作られた約 2 万 2 千本のワインを所有し、1300年前から使用されているトルコ最大のワインセラーから選び抜かれたワインを楽しむことができるのです。

また、古代の修道院の一部であった 8 メートルの高さを誇るコンサートホールは圧巻。佇むだけで歴史の鼓動を感じる…そんな神聖な場所です。

2000年の歴史を持つアナトリアの多面的な景観の中に息づく古代遺跡や洞窟、修道院へ続く地下トンネル。カッパドキアの真の精神を受け継ぐ国の、伝統的スタイルを体現したホテルで過ごすバカンス。いかがですか?

【問い合わせ】
「ARGOS IN CAPPADOCIA(アルゴス イン カッパドキア)」
住所:Uçhisar 50240 Kayabaşı Street No:23 / Nevşehir, Türkiye
電話:+90 384 219 31 30
Fax :+90 384 219 20 55
E-mail:aic@argosincappadocia.com
URLwww.argosincappadocia.com
*ホテルへの問い合わせは英語のみ

「ALDROVANDI VILLA BORGHESE(アルドロヴァンディ ヴィラ ボルゲーゼ)」 
- イタリア・ローマ

19世紀に建てられた宮殿のような元修道院で過ごすバカンス

超高級地の中心に位置し、緑生い茂るボルゲーゼ公園を見渡す「アルドロヴァンディ ヴィラ ボルゲーゼ」。

アイボリー色の雄大さと大理石とシャンデリアで飾られた建物は、元は19世紀に建てられた修道院でしたが、その後ヨーロッパの上流階級の人々や国際的な外交官や政治家を歓待する会場としての役割を果たし、代々その館をあずかる貴族によって丁重に保存されてきました。

ここでのおススメは何と言っても、近年ミシュラン一つ星を獲得したレストラン「Ristorante Assaje(リストランテ アッサイエ)」でいただくお食事。

ミシュラン1つ星獲得のレジデントシェフであるクラウディオ・メンゴーニと、ミシュラン2つ星獲得の総料理長アンドレア・ミリアッチョによる絶妙な地中海料理が忘れられないディナーを演出してくれること間違いなしです。

その他にも「MYTHA SPA(ミイサ スパ)」、最新機器と技術を取り揃えたフィットネススイート、スペイン広場へのプライベートシャトルのサービスなど、一流サービスや高級アメニティをすべて備えたアーバンリゾート。

同ホテルは、広大なボルゲーゼ公園を見渡す場所に在り、カップルや家族連れなら2人用自転車を借りてボルゲーゼ公園を颯爽と回ることができます。 20世紀初頭に建てられた家や堂々とした建物の大使館の合間には、ローマの有名レストランもあり、マルケ州の伝統料理のロマンチックなディナーが食べたければ高級レストランの「Al Ceppo(アル チェッポ)」へ……。イタリア首都の賑やかな広場からは隔絶された宮殿のような隠れ家でありながら、多くの見どころが徒歩圏内にある「アルドロヴァンディ ヴィラ ボルゲーゼ」。いかがですか?

【問い合わせ】
「ALDROVANDI VILLA BORGHESE(アルドロヴァンディ ヴィラ ボルゲーゼ)」
電話:+39 06 322 3993
Fax :+39 06 322 1435
E-mail:hotel@aldrovandi.com
    reservations@aldrovandi.com
URL:www.aldrovandi.com
*ホテルへの問い合わせは英語のみ
日本での予約はザ・リーディングホテルズ・ オブ・ザ・ワールド【https://jp.lhw.com/】で予約可能です。
電話:0120-086-230 (通話料無料)

「Anantara Layan Phuket Resort(アナンタラ・ラヤン・プーケット・リゾート)」
ー タイ・プーケット

リゾートホテルデザインにおいて熱烈な支持を集めたインドネシア人建築家、故ジャヤ・イブラヒム最後の傑作と評される邸宅で過ごすバカンス

南国の島にひっそりとたたずむ小さな隠れ家「アナンタラ・ラヤン・プーケット・リゾート」は、プーケット島の西岸に広がる美しい入り江のほとりにあり、プーケット島随一の豪華さが自慢です。美しいラヤン・ビーチにも面していて、アンダマン海の絶景を存分に楽しむことができます。

豪華なゲストルームとスイートが30室、独特なスタイルのプール・ヴィラが47室あり、自分にぴったりの部屋に宿泊することができるのです。

今回、ファルツァーにお薦めしたいのは、アナンタラ・プーケット・ラヤン・リゾートに併設されているラヤン レジデンス バイ アナンタラの中にある「ヴィラ シミラン」。ラヤン湾を見晴らす丘の上に、リゾートホテルデザインにおいて熱烈な支持を集めたインドネシアの建築界を代表するデザイナー、故ジャヤ・イブラヒム最後の傑作と評される邸宅です。

宙に浮かぶようなヴィラ シミランのルーフテラスは、夕日を眺めながらカクテルを楽しむ場所としても最適。すぐ下には広々とした350㎡のメインデッキもあり、ヴィラ自慢のインフィニティプールが目に飛び込んできます。インドネシアのスカブミ石タイルをあしらった全長22mのプールには、スイムジェット、マッサージジェット、階下のベッドルームに光を通す水底のグラスパネルを完備しています。

プールサイドには日陰をたっぷり用意したタイ風の屋外サーラがあり、掘りごたつ風の座席がテーブルを取り囲んでいます。ここから見えるカタ半島は、ラヤン湾に守られた小さな満月を思わせる絶景。広間の向こうではデッキの左右幅を押し広げるように水景が伸び、滝のように涼し気なプールへと落ちてきます。

静かな環境にアナンタラならではのもてなしの流儀が加わって、居心地のよさはひとしおです。時間の過ごし方も様々で、選択肢には事欠きません。併設のアナンタラ・ラヤン・プーケット・リゾートの施設を利用することもできるので、ホテル内の海辺のプールでのんびりと1日を過ごしたり、ビーチフロントのプールバーや水辺にしつらえたデイベッドで飲み物を飲んでリフレッシュしたり……。ウォータースポーツもスリル満点のものからくつろげるものまで盛りだくさんで、新しい冒険が楽しめること請け合いです。

総面積3,600㎡に及ぶ「ヴィラ シミラン」には、2面の広大なスペースに8室ものベッドルームがあります。ハリウッドセレブたちの間で流行しているバカンスの過ごし方でのように、親しい友人たちと一緒に過ごすなんていう方法もおススメです。

【問い合わせ】
「アナンタラ・ラヤン・プーケット・リゾート」
住所:168 Moo 6, Layan Beach Soi 4, Cherngtalay, Thalang, Phuket 83110 Thailand
電話:+66 76 317 200
Fax :+66 76 317 299
E-mail:phuketlayan@anantara.com
URL:https://phuket-layan.anantara.jp/
*ホテルへの問い合わせは英語のみ

いかがでしたか? 今年のバカンスはいつもとは一味も二味も違うものになりそうな予感しませんか?……。いいえ! 今年だけではありません、バカンス前にはフォルツァーのファンタジーを叶えてくれるようなホテルを私たちがご紹介しますからご安心あれ♡

Text: Akiko Uehara

KEYWORDS
ホテル 旅行

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