FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト100

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト100

若き日の"アメカジ兄ちゃん"とは一線を画す、大人のシルバーブレス

2018.2.6 2018.2.6
2018.2.6

武骨だけどクラス感あり ジャック・ウォーカーのアクセサリー

男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

第15回目は、ジャック・ウォーカーのブレスレットです。

各8万2000円

90年代リバイバルによって、スニーカーとともに復権を果たしたインディアンジュエリー。良質なターコイズの世界的不足も相まって、価格の高騰も起きているようです。渋カジを経験したフォルツァスタイル読者なら、若い頃にハマったという人は多いのではないでしょうか。そして、ラグジュアリーブランドを身につけるようになった今、身につけるのはちょっと気が引けるという人も。

そんな人におすすめしたいのが、ジャック・ウォーカーのブレスレットです。ニューメキシコ州のサンタフェで誕生した同ブランド。その製法は、いうまでもなくハンドメイドです。特徴は、ナバホ族に伝承される技術“スタンプワーク”を施したシルバーピースと、味わい深くエイジングされたレザーとのコンビネーション。一見武骨な中にも繊細さを宿すそのデザインにより、ジャック・ウォーカー氏はアーティストに位置付けられています。アメリカファッション界の某御大から、お墨付きをもらったという話もあるようですね。

そのおかげか、実はニューヨークでは高級ブティックに並べられており、ラグジュアリーアクセサリーとして支持されている側面もあるんです。その辺りが、大人が身につけるに相応しいインディアンジュエリーの定番たる由縁です。

プレートとバックルの裏には、ウォーカーの頭文字Wとシンボルマークの月と太陽が刻まれます。鏡面仕上げを行わないことで、シルバーの無垢な雰囲気を楽しませてくれます。レザーははじめからエイジングされているので、買ったその日から馴染み感を以って着けられます。
ラグジュアリー感を高めたいなら、ゴールドタイプもおすすめ。昨今トレンドのゴールドアクセサリーですが、エイジングレザーとの組み合わせは新鮮です。55万5000円

どうです? また身につけたくなってきたでしょ? なんだかんだで、男のインディアンジュエリー好きは、死ぬまで変わらないと思うんですよね。ちなみに、ハンドメイドなので当然流通数はそう多くありません。出会いを大切に。

Photo:Riki Kashiwabara
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
S.O.S fp 恵比寿本店
03-3461-4875
http://www.sosfp.jp/
 

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