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【1年で新車2台に乗れちゃう!?】ボルボの“スマボ”がスゴイんです!

2018.1.30 2018.1.30
2018.1.30

イケてるXC40は売り方もスマート!?

新世代ボルボを象徴するSUV第3弾、期待の新型XC40が間もなく発売されます。現在、同社のWebサイトではローンチを記念する「XC40 T5 AWD Rデザイン1stエディション」を限定300台で予約受付け中。3月発売予定とのことですから、即座に欲しければコレを狙うしかありません。

車両価格は559万円。グレードはT5なので、エンジンは2リッター直列4気筒ターボ。スペックは最高出力247ps(182kW)/5500rpm、最大トルク350Nm/1800-4800rpmとなり8速ATが組み合わされます(駆動方式はAWD)。

本格的な導入時には1.5リッターのターボエンジン搭載車も出揃う見込みであり、エントリー価格は300万円台後半を予定。ボルボらしく先進の安全装備は上級車に見劣りせず、歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システムなど装備します。

ボディサイズは全長4425mm×全幅1863mm×全高1652mm。過不足ない大きさとインテリジェンスを感じさせるデザイン、おまけに手頃なエントリー価格と三拍子揃ってXC40はモテるSUVの筆頭格となりそう。

新型車といえば何かとクルマのデキに話題が集中しますが、ワタシが注目したのはWeb上の予約ページをちょっとスクロールしたところにある「ブリッジSMAVO(スマボ)」という先行予約者限定のおすすめプランです。

ちなみにスマボとは「スマートにボルボに乗れる」というスマホのような定額支払プランを指します。で、今回の提案である❝ブリッジ❞の意味するところですが、「XC40の納車前に1年間、定額でV40 or V40クロスカントリーに乗っちゃいませんか?」というもの。

先行予約なのに納車は1年後? なんてツッコミはひとまず脇に置いておくとして、このプランのミソは❝乗換清算金ナシ❞でXC40へ移行できるところ。ホンマでっかなハナシですが、ボルボを乗り継いでいただく為の大胆な販売戦略なのです。

具体的な提案例は「V40 T2キネティック(299万円)」という昨年追加されたエントリーグレードで、「頭金22万5338円+2万9900円×12回(1年リース)」という支払いパターン。

月間走行距離750kmという条件は付くものの、ユーザー的にはわずか1年少々で新車のボルボ2台を体験できることに。販売側はリースとはいえカタチ的には一人のお客様に2台売ってしまうことになります。

リース終了後、その車両は魅力的な高年式車として中古車市場へ。再販できれば販社の利益となります。この大胆な戦略が当たればインポーターは販売台数的にもヨイ数字を残せます。

後半はギョーカイ裏話的な流れになってしまいましたが、ライフスタイル的には大注目のXC40。本格導入が待ち遠しい限りです。

※画像は本国仕様であり、一部、日本仕様と異なる部分があります。

Text:Seiichi Norishige

ボルボ・カー・ジャパン
0120-922-662(お客様相談室)

■The New Volvo XC40

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