FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト100

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト100

春先まで使える モンクレールのダネブ

2018.1.16 2018.1.16
2018.1.16

お洒落に寒さ対策するなら!? やっぱりここですよね

男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

第9回目は、ラグジュアリーダウンの火付け役 モンクレールです。

今年の冬は平年並みか少し寒いぐらいだそうですが、昨年が暖冬だったせいか冷え込みが身にしみそう。ヘビーアウターを買い足しする人も、少なくないようです。そこで、今から買う防寒アウターとして、アウターの定番ブランド「モンクレール」の新作ダネブをオススメします。

モンクレールといえば、1952年にフランスのアルプス、グルノーブルで創業したダウンウェアのパイオニア。多くの登山家に愛用されるプロ仕様に端を発しながらも、近年はその上質なホワイトグースダウンや洗練されたデザインによって、ラグジュアリーダウンの火付け役として不動の地位を築いています。

そんな同ブランドから今季リリースされたボマータイプの新作ダネブですが、何が良いのかといえば、ダイレクトインジェクション方式を採用している点。ダウンパックを使用せず、表地と裏地の間に直接ダウンを封入することで、軽量性や柔らかさを増しながら、厚みを抑えることに成功しています。機能性インナーなどが充実する昨今、都市部ではこのぐらいの薄手ダウンがちょうど良いんですよね。これなら秋冬から春先まで、ロングシーズンで活躍してくれそうです。

ボディと後ろ前立て、ジップラインで構築するお馴染みのトリコロールカラー。ジッパープルには、ラバーで立体的にロゴをデザインしたグログランテープ製ループが。こんなアイキャッチの効かせ上手ぶりも、モンクレールの醍醐味です。シンプル派という人のために、スタンダードなジッパープルも付属。
袖先と襟、そして裾にはリブを採用。ジップ裏の後ろ前立ても然り、これにより冬の冷気をしっかりと遮断してくれます。スポーティなブルゾン丈は、車に乗る時にもちょうど良いシルエットです。

ちなみに、ダウンウェアのインナーは本来薄着の方が良いって知ってました? 保温力は、空気の層が厚いほど高まります。羽毛は体温に反応して膨らむ性質を備えているので、薄手のインナーの方がより有効というわけです。羽毛布団の上に毛布をかける方が暖かいのも、そんな理由からです。

17万4000円(税抜)/モンクレール

Photo:Tetsuji Hanabusa
Edit:Noriaki Osaki
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
モンクレール ジャパン
03-3486-2110 
www.moncler.jp

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