FASHION ― 超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

見ずに死ねるか?超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

【200万超えの気絶テレビ】バング&オルフセンとNetflixの掛け合わせがやばすぎる!

2018.1.8 2018.1.8
2018.1.8

極上映像を見るなら、やっぱり極上サウンドがなくては!

オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

第2回目は、ハイエンドオーディオの名門 バング&オルフセンです。

ブラウン管世代からすれば、劇的な進化を遂げた最新4K HDR有機ELテレビ。現在の主流は4Kですが、個々の画素の点滅が可能な自発光型有機 EL では、漆黒とともに実質的に無限のコントラストを再現します。そのなめらかな映像とどこまでも鮮やかな発色は、自宅を映画館へと変えてくれます。しかし、美しい映像は迫力のサウンドが伴ってこそ。だから、ハイエンドオーディオメーカーが作るテレビが、有力な選択肢となってくるのです。

バング&オルフセンは、1925年にデンマークで創業。革新的な技術はもとより、北欧ならではの美しいデザインで、ハイエンドオーディオメーカーの世界的代名詞となっています。そんな同メーカーがこの度リリースしたのが、総合出力450Wの3chスピーカーを搭載した4KテレビBEOVISION ECLIPSE。

総合フルアクティブ3チャンネルステレオとパワーアンプ、7.1サラウンドサウンドモジュールをはじめ、ハイエンドオーディオメーカーの最新技術を凝縮したサウンドは、繊細にして大迫力。まさに映画館そのものです。エアプレイやブルートゥースにも対応しており、スマホの音楽を再生することも可能。オーディオとテレビを合わせて買い替え、いっそこれ1台にしちゃうのもありです。
さらに音を追求したい人には、2100wアンプを内蔵したフロア型スピーカーBEOLAB 50(別売り、ペアで475万円)もありますしね。

ちょっと気が早いですが、東京オリンピックに向けて、検討してみてはいかがでしょう。

アルミボディの下部分に設置されるフラットなバー型スピーカー。スピーカーの存在を馴染ませたデザインのテレビが多いですが、この主張を強めたデザインにあくまでオーディオメーカーが作ったテレビであることのプライドが垣間見られます。カバーの色は全5色がオプションで選べます。
LG製の有機ELディスプレイ自体の厚みは、ご覧の通り極薄。スピーカー部分を含めても12.2cmしかありませんので、壁掛けも可能です。

Netflix、Amazon Prime Video、DAZN、TSUTAYA TVといった映像配信サービスを利用できるスマートテレビ機能も、もちろん搭載。いやはや、テレビって本当に進化しましたね。

55型[W139×H99.5×D12.2cm、33.1kg ]
※リモコン含む・マニュアルウォールブラケットの組み合わせ
171万3000円(税抜)~/バング&オルフセン

65型[W161.1×H111.8×D12.2cm、41.8kg]
※リモコン含む・マニュアルウォールブラケットの組み合わせ
226万9000円(税抜)~/バング&オルフセン

Edit:Noriaki Osaki
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
バング&オルフセン ジャパン
03-6303-3881
https://www.bang-olufsen.com/ja

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