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ゴリゴリに進化の予感! 新型メルセデス・ベンツGクラスがいよいよローンチ!

2018.1.2 2018.1.2
2018.1.2

気絶級のGクラス伝説は塗り替えられるのか?

2018年のデトロイトモーターショーでワールドプレミアを迎える気絶級の大物といえば、やはりメルセデス・ベンツの「Gクラス」です。品質・価格的にもラグジュアリークラスですから、未だ活況を呈すファッション系SUVとは一味も二味も異なります。

そんな「Gクラス」のデビューは1979年。もともとは軍用車がベースなので愛車に出来ればモノ語りは尽きません。ウンチク系男子も納得のモデルなのです。

モデルネームでいえば初代はW460型。現行モデルはW463型なので途中2世代あるのかと想像しがちですが、W461型は軍用でW462型はOEM的に他社へ供給。実質的には現行のW463型が民生用モデル2世代目となります。

「Gクラス」人気に火がついたのはこの1990年デビューのW463型で、年を追うごとに様々な改良が加えられます。これを記するとキリがないのでサクッとまとめると、主な要因は5ドアのステーションワゴンボディの投入と5リッターV8エンジンの搭載です。

さらに2001年にAMG製の5.5リッターV8、2004に入ると同排気量のスーパーチャージャーエンジンに置き換えられ、インテリアもSクラス並みに豪華さを増し富裕層のお眼鏡に叶う内容に。

1979年から2001年までの生産台数が15万台。そして、2017年には30万台目がロールアウト。人気を裏付ける、また、商品力の高さがうかがえる確かなデータといえるでしょう。

順当であればフルモデルチェンジされる「Gクラス」はW464型となることが予想されますが、正式なデビューを迎えるまでそれはわかりません。

事前発表の段階ですが、既にインテリア画像は公開され、ラインナップは現行モデル同様に標準車とAMGの2段構えであることがアナウンスされています。

エクステリア同様にボディサイズの発表はありませんが、居住性は向上するようです。そのスペースは前席で+ 38 mm、後席で+ 150 mmレッグルームが広くなります。呼応するように幅も+ 27~+ 68 mm広くなり快適性はよさそう。

ラダーフレームかモノコックか。マニアックに追求すれば知りたい事だらけの新型「Gクラス」ですが、未公表のパワーユニットを含め期待を裏切られることはないでしょう。2018年もさらに加熱するSUVマーケットなのです。

Text:Seiichi Norishige

メルセデス・ベンツ日本
0120-190-610(メルセデス・コール)

■Top 10 G-Class Moments: The 4x4² for new extremes | 2015

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