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編集部で引っ越したい! 葉山の気絶ホテル「SCAPES THE SUITE」を君は見たか?【PR】

2017.12.15
2017.12.15

空間とサービスが充実し、都心からも1時間のコンパクトデザインのホテルは、できるビジネスマンにこそ泊まって欲しい!

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首都圏のビジネスマンが都会の喧噪を離れ、自分自身とゆっくり向き合うのに最適なホテル「SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)」。

神奈川県・葉山町の森戸海岸にあるこちらのホテルは、日常を離れて「旅に行く」のではなく、日常からしばしの間「エスケープ(ESCAPE)する」というコンセプトと、恵まれた眺望を意味する「ランドスケープ(LANDSCAPE)」から名付けられた、わずか4室のデザインホテルで、2017年7月に開業10周年を迎えました。

忙しい日々を送る干場編集長は、10周年記念イベントを機に宿泊するや否や、目の前に拡がる森戸の海と大きく開けた眺望、爽やかに頬にうける潮風、そして部屋の雰囲気にいたく感動。仕事場である東京からの距離なども手伝って、すぐに定宿化した模様です。

今回は、年末に向かい忙殺される前に気分をリセット。凝り固まったカラダをほぐし、気持ちを鎮めるために、再度週末ステイを敢行します。4室の中から選んだのは、客室が64m2、バルコニーも11.6m2と広々として解放感を感じさせるスィートルーム「マンダリンオレンジ」。

心に穏やかな作用をもたらしてくれる、オレンジで統一されたスタイリッシュな空間にチェックインすると、海に向かう大きな窓を一気に開放して海からの風を全身に受け、心を無に。

素晴らしい音響と、デザイン性に優れたバングアンドオルフセン(BANG&OLUFSEN)のスイッチを入れ、好きな音楽に身を委ねながら、SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)自慢のコーヒーを淹れる。五感を潤わせながら、座り心地の良いソファに腰をおろし、海を眺めていると気持ちも静まり、東京の喧噪の中では生まれにくかった新しいアイデアが泉のごとく湧き出してきます。

思い立ったら即行動。知的好奇心が薄れないうちにパソコンに向かい、資料作成&各所へメール。ほど好く冷たい海から流れる空気と、静かに響く波の音が心地好く、とにかく仕事がはかどります。

「あらためて、海と陸のはざまにあるホテルにステイすると、オンとオフの両方を心地よく刺激してくれる特別な時間が流れます。波と風の音を聞いていると活力が湧いてくる気がするので、やっぱり編集部をここに移そうかな(笑)」。(干場編集長)

この日は陽射しも暖かく、風も穏やか、冬を忘れさせる気候だったので、薄着でビーチへ。凝り固まったカラダをほぐすべく、フラッと散歩に出掛けます。

ホテルを出ると、目の前はビーチ。五感を研ぎ澄ますべく、肌を露わにして散歩に出てたとしても、寒さを感じたら、すぐに部屋に戻れるのがSCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)の魅力です。

次の仕事のアイデアをインプットするべく、2階のライブラリーへ。テーマ別に分けられてセレクトされた本からは新たなインスピレーションを得ることができます。

興味深い本が多く、読み始めると時間が経つのを忘れてしまいそう…。

富士山を望むサンセットを楽しみながらや、ベッドで眠りにつくまでの時間を有意義に過ごすべく、何冊かの本をピックアップして部屋へ。自由に部屋へ持っていって良いのも嬉しいサービスです。

いよいよマジックアワー。海の先に優美な風貌の霊峰・富士とサンセットという、神秘的な時間がやってきます。本に目を落としていた干場編集長もその美しさに完全に目を奪われたようで、頬には大粒の光るものがキラキラと輝いていました。

優雅なベッドで、しっかりと睡眠をとり、部屋での美味しい朝食を済ませたら、身だしなみを整え、快適すぎた部屋をあとに。干場編集長、こころなしか背筋がピンと伸びてキリッとさも増し、凛としているような…。

チェックアウトは部屋で済ませてあるので、フロントでは鍵を返すだけのはずなのに、なんだか長い会話…。なんと! もう既に、次回宿泊するスケジュールの空き状況を確認し、予約を入れている模様。完全に定宿化してます。

チェックアウト後もお楽しみは終わりません。帰京まで時間の余裕があるので、一階のレストランでランチ。まずは、白ワインで乾杯します。

目の前に海が広がる、こんな心地が良い空間で、大切な女性とグラスを傾けると、いつもの数倍美味しさを感じてしまいます。

SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)では、海の幸がお決まりの干場編集長。この日は、シーフードランチをチョイス。まずは、葉山の気候によって育まれた旬の野菜たっぷりのサラダとスープがサーブされます。

続いては、メインのガーリックシュリンプとグリル野菜 パプリカソース。美味しいお酒と食事に舌鼓を打ち、素敵な女性との大切な時間を過ごしたら、フル充電完了。活力がみなぎり、怒涛の年末、そして新たな年2018年もフルスロットルで駆け抜けられそうです。

今回も「SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)」の魅力に触れ、極上のホテル体験をした干場編集長は笑顔のまま帰宅の途に。

ちなみに、開業10周年を迎えた集大成として、2018年1月9日(火)の3:51から2月28日(水)まで、「café351」を限定オープンします! 店名の由来となった3時51分とは、神奈川県・葉山の空が紫に寂び沈む少し前、森戸の海が最も静寂で侘しく素朴なときで、スケープス ザ スィートのすべてが最も浮き彫りになる時間。3時51分から数分間だけに仕掛けられるシークレット演出や特別カフェメニューの提供も。詳しくは10周年特設サイトにてご確認ください。

というわけで、ぜひ皆さんも干場編集長と同様、都会の慌しい日常からエスケープしてみては、いかがですか? 葉山の森戸海岸には、五感が潤う、素敵な空間が用意されていますから。

Photo:Shimpei Suzuki
Edit:Ryutaro Yanaka

【提供元】
SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)
神奈川県三浦郡葉山町堀内922-2
046-877-5730
http://www.scapes.jp

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