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【全男性必見】立ちバックで野性的快感を得る秘訣とは

2017.11.6
2017.11.6

動物的なセックスに夢中になろう

突然ですが、みなさんは立ちバックを試したことがありますか? 立ったまま挿入するなんて野性的で興奮する、憧れるという男性諸君も多いことかと思います。今回は女性も男性も興奮でき、気持ちよくなれる立ちバックについて紹介します。女性の本音やコツを知り、よじれるような快感を2人で楽しみましょう。

立ちバックとは

立ちバックとは、立った状態で女性の背面から挿入する体位のこと。背面立位や立ち後背位とも呼ばれます。四十八手の中では「後櫓(うしろやぐら)」という名称の体位です。女性が壁などに手をついて行うことが多く、野性的な雰囲気を楽しむことができます。

立ちバックが男性に好まれる理由

①視覚的に興奮する

立ったまま、後ろから女性を責める――そのシチュエーションだけで興奮してしまう方もいるのでは? 特に少しSっ気のある男性の場合、女性を犯しているような感覚を得やすいこの体位はたまりません。また、多少無理がある体勢なのにもかかわらず彼女が足腰をガクガクさせて感じているのを見ると、「そんなに気持ちいいのか」と、興奮がかきたてられます。

②広いスペースを必要としない

立ちバックは必ずしもベッドを必要としないため、どんな場所でも行えるという利点があります。お風呂場、窓際、はたまたキッチンなど、多種多様な場所で行えるため、「いろいろなシチュエーションでセックスをしたい」「盛り上がったその場でしたい」という男性にとっては、まさにその夢を叶えることができる体位なのです。

③挿入していて気持ちいい

立位は、正常位に比べて挿入感が深くなりやすい体位と言えます。また、正常位などに比べてピストン運動がしやすいというのも、男性に人気の理由です。

女子の意見―メリット―

では、女性は立ちバックについてどう感じているのでしょうか? ここでは、立ちバックを好む女性の意見を紹介します。

①気持ちいい場所に当たりやすい

立ちバックはGスポットや膣の奥に当たりやすい体位だと言えます。Gスポットとは、女性の膣内にある性感帯のこと。膣の入り口から3~5cmのところにある女性が多いとされています。そのため、浅い位置でGスポットを狙って突かれるとたまらないという声が聞かれます。ただ、ペニスが奥まで当たるのが好きな女性もいるので、相手を見て臨機応変に。また、立ったままだと、ペニスが様々な向きに自在に動くため気持ちいい、といった女性も。

②責められている様子に興奮する

Mっ気のある女性にとっては、立ちバックの「相手に後ろから支配されているような感覚」がたまらないようです。彼本位で痛烈に求められている感じに、ついつい興奮してしまう女性も多いとか。激しいセックスをしたい方にも人気です!

③シチュエーションに興奮する

ベッドの上ではない場所で行われるセックスに興奮するのは女性も同じ。綺麗な夜景を見ながらというロマンチックなシチュエーションや、洗面台やキッチンでというような、なんだか悪いことをしているようなシチュエーションに、ついつい燃え上がってしまうという意見も。

女子の意見―デメリット―

反対に、「立ちバックが苦手」といった女性も存在します。ここでは、女性が立ちバックを苦手とする理由を紹介します。

①疲れる

「立ちっぱなしは疲れる」という女性が多いのも事実。女性は壁に手をついてピストン運動に応えるので、負担がかかります。特に2人の身長差が大きい場合、ピストンするにも腰を下げなければならず、体力を消耗しやすい体位なのです。

②抜けやすい

膣の形や挿入の角度によっては、ペニスが抜けやすくなってしまうことも。すぐ抜けてしまう場合は、しっかりお尻を男性にホールドしてもらう必要があります。特に膣がお腹側に近い上付きの女性の場合、バックだと抜けやすい、快感を得づらいということがあるようです。その際は別の体位を試してほしいといった声も聞かれます。

③クリトリスへの刺激が少ない

言わずと知れた女子の性感帯、クリトリス。挿入と同時にクリトリスが擦れることに気持ちよさを感じる女子も多い中、立ちバックはその刺激がどうしても少なくなってしまいがち。特に膣が十分に開発されていない女性の場合、クリトリスの刺激なしでは物足りなく感じてしまうという意見も。

④安心感に欠ける

人によってセックスに求めるものは異なります。相手と繋がっているという精神的な安心感を一番求める女性にとっては、相手の顔を見ることができない立ちバックは寂しいと感じてしまうことも。こうした女性と立ちバックをする際は、優しい言葉や体への愛撫が必須となるでしょう。

立ちバックのコツ

①片足を上げた状態で挿入する

立ったまま後ろから挿入するのは難しいです。そのため、彼女の脚を上げさせ、そこでできた隙間から挿入しましょう。女性にお尻を突き出してもらうのもオススメです。それでもなかなか入らない場合は、初めにベッドの上で彼女を寝そべらせ、挿入したあとに立たせると良いでしょう。

②寄りかかる場所を確保

無理のある体勢だからこそ、バランスを崩さないよう、なにか体を支えるものがあると良いでしょう。机やベッドに手をついたり、窓にもたれかかったりという形だと、立ちっぱなしの負担を減らすことができます。

③身長差を埋める

ふたりの身長に差がある場合、挿入しづらい、体勢がきついといった悩みがあるかと思います。そんなときは段差を使うなどして、身長差を縮めましょう。ヒールのある靴を女性に履かせるというのもオススメです。裸にヒールの姿は男性の視覚的興奮度も高めます。

④クリトリスにも指を伸ばす

こちらは少し上級者向けのテクニック。上でも述べた通り、この体位は意識しないとクリトリスへの刺激が少なくなります。彼女の快感をマックスにしたいときは、是非ピストン運動と同時にクリトリスも触ってみてください。2箇所同時に責めることで、女性をどんどん気持ちよくすることができます。

⑤愛撫を忘れずに

突くことに夢中になって、手が留守になっていた……というのはもったいない! 片手で彼女の腰を支える傍ら、もう片方の手も余すことなく愛撫に使いましょう。M気質のある女性の場合は、後ろから胸を揉んだり、お尻を鷲づかみにしたりして激しいセックスを演出すると、興奮度を上げることができます。もちろん、頭をなでたり、背中に指を這わせたりと、丁寧に愛情表現をすることも忘れずに。顔をこちらに向かせてキスをするのも◎。

立ちバックの注意点

①女性の様子を見る

立ちバックでは相手の顔を見ることができません。快感に夢中になり、独りよがりの行為になってしまうのは避けたいものです。また、仮に痛みを感じていたとしても、この体位だと女性自身で調整することは至難の技。女性が無理をしたり苦痛を感じていたりしていないか、相手の吐息や様子を伺いながら行ってください。

②突然奥を突かない

立ちバックのメリットで「奥まで当たる」ということを述べましたが、女性によっては奥まで挿入されると痛みを感じてしまうこともあります。いきなり奥まで突くのではなく、様子を見ながら挿入の深さやペニスの位置を調整するようにしましょう。

③怪我に注意

立ちバックは安定した体位とは言えません。無我夢中になっているうちにバランスを崩し、転倒してしまった……ということが起きてしまえば、怪我につながります。挿入中に転んでしまった場合、性器を傷つけてしまうことも。安全に楽しむためにも、十分注意しましょう。

番外編~着衣立ちバック

立ちバックをさらに楽しみたい! と飽くなき探求心を持っている方にオススメなのが、「着衣立ちバック」。その名の通り、全裸にはならず、ショーツを少し下げて行います。その荒々しさや、下着を見る・見られながらの行為に、普段より燃え上がってしまうかもしれませんよ。普通の立ちバックでは物足りない方は是非試してみてください。ただし、女性の同意を得ることを忘れずに!

いかがでしたでしょうか? いろんな体位を楽しみたい方、マンネリを打破したい方にも立ちバックはオススメです。2人で刺激的なセックスをしてくださいね。

Photo : Getty Images
Text : R.S.

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