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女性が快感を貪りだす! 寝バックが最強の体位である理由3つ

2017.9.16
2017.9.16

二人で気持ちよくなれる理想の体位

今寝バックが女性に人気があることをご存知でしょうか? 正常位や普通のバックもいいけれど、寝バックこそ女性が気持ちよくなる体位なんです。女性が快感を貪りだす究極の体位・寝バックのやり方について徹底解説いたします!

体位・寝バックとは?

寝バックとはうつ伏せになった女性の上から、男性が馬乗りになって挿入する体位のこと。48手の中では“敷き小股(しきこまた)”と呼ばれているものです。女性の後ろから首筋や背中、うなじやおっぱいを攻めることができるほか、女性の柔らかいお尻にお腹やペニスの付け根が当たる感触は、お尻フェチならずとも病みつきになること間違いなし。膣の締りが良くなるため、男性はもちろんのこと、感じている顔を男性に見られるのが恥ずかしいというシャイな女性にも実はひそかな人気とか。

 

【オススメの理由①】寝バックは女性が膣イキしやすい体位

普通のバックと違い、寝バックのいいところは女性が気持ちよくなりやすいということ。正常位やバックではイケなかったけど寝バックならイケたという女性も多く、病みつきになる女性も多いとか。女性の場合、足をピンと伸ばした状態でクリトリスなどを刺激するオナニー(いわゆる足ピンオナニー)に慣れていると、正常位や騎乗位ではイキにくくなります。その点、寝バックであればオナニー時と同様に下半身全体に力を入れることができるので、女性がイキやすいと言われています。

女性が膣イキしやすいということは、Gスポットの刺激が行われやすいということでもあります。Gスポットとは膣内にある性感帯のことで、膣内に指を第二関節まで入れ指腹を恥骨に押し付けたときに当たる部分です。男性は女性のお腹側にペニスを押し付けるようにして刺激しましょう。また、女性が自分から骨盤を動かしてGスポット付近を刺激することもできます。正常位やバックといった体位では女性はなかなか腰を動かしづらいものです。その点寝バックは女性が腰を動かしやすく、気持ちのいいポイントを自分で探ることができるため「あとちょっとでイケる」というフィニッシュに持っていくのに便利です。

【オススメの理由②】ポルチオ開発に最適

寝バック状態で挿入するとポルチオのあたりに亀頭が当たるため、中イキやポルチオ開発に最適です。挿入した状態で「気持ちいいように腰を動かしてごらん」と言って女性に主体的に快感を感じられるようにしてあげるといいでしょう。

【オススメの理由③】男性も気持ちいい

お尻から挿入する体位である寝バックはペニスを深く入れにくいため、男性はさほど気持ちよくないのでは?とお思いのアナタ! 女性がうつ伏せの状態で足やお尻を締めやすい体位のため、ペニスへの締め付けが強くなって男性も気持ちいいんです。また膣壁と小陰唇がペニスにまとわりつくため、他の体位では味わえない快感があります。また亀頭部分が膣内のざらざらした天井に当たるのがえも言われぬ快感が襲いますよ。

寝バックのやり方

寝バックの正しいやり方を解説します。

①うつ伏せになった女性に、足を30~45度程度開いてもらう
②男性は女性に膝をついてまたがる
③挿入する

▶そのままで挿入しにくい場合は女性のお腹の下に枕や重ねたタオルなどを敷いて高さを調整しましょう。
④男性は両足で女性の太ももをはさみこむ
▶挿入までできたら、最初はゆっくりとピストンを開始します。膣奥に向かってペニスの先端を押し付けたり腰をグリグリ回したりして、二人に最適な挿入角度を探してみてください。

寝バックのバリエーション

男性が上体を起こした寝バックが基本形ではありますが、ここでは寝バックや寝バックにスムーズに至ることができる体位を紹介します。

-男性もうつ伏せになって女性に密着する寝バック

男性が上体を起こした状態から、そのまま女性の背中に覆いかぶさる体位。密着度がかなり高く、女性の身動きがとりづらいので、とにかく女性を攻めたい人にはオススメの体位です。また相手の体温を密接して感じられ興奮度も高まるため、女性にも人気。ただし激しくピストンすると、ペニスが抜けやすいため注意が必要です。

-女性が腰を持ち上げる寝バック

女性が雌豹のように腰を高く持ち上げるスタイルの寝バックです。この体位の利点はとにかく奥まで挿入できること。子宮口をついてほしい女性に最適の体位です。また、挿入が浅い寝バックにメリハリをつけるのにもいいでしょう。奥まで刺激できるがゆえに、あまり強く突きこむと女性が痛がってしまうので注意してください。

-四つん這いバック

四つん這いにさせた女性のバックから挿入する体位です。奥まで挿入できるため男女ともに人気のあるバックですが、いきなり後ろからガンガン攻めると女性は痛がります。最初は子宮口をトントンとノックするように微弱な振動を与え、慣れてきたら腰を奥に突き入れます。この体位から寝バックに移行するとスムーズです。

寝バックの際の注意点

①ペニスが抜けやすい

寝バックの特徴として、奥まで挿入しづらいという点があります。ピストンの加減をうまく調整できないとすぐにペニスが抜けてしまいます。しっかり密着するよう注意しながら行うか、女性に腰を浮かせてもらうよう頼んだり、女性の腰の下に枕などを置いて角度を調整するといいでしょう。

②男性が早くイキやすい

女性の締りがよくなるとても刺激の強い体位のため、普段から強い刺激に慣れていなかったり、早漏気味だったりする男性には不向きです。

③女性の膣が寝バックに適さない

女性の膣には上付きと下付きがあります。膣が上付きの女性の場合、バックや寝バックの際に痛みや疲れを感じやすくなります。もし女性が痛がる・嫌がるようであれば、膣が上付きなのかもしれません。無理して寝バックを要求せず、他の体位で繋がりましょう。

二人の快感が嫌でも高まる寝バックは魅力的な体位。今夜は二人で気持ちのいいセックスを追求してみてはいかがでしょうか?

Text : To Be
Photo : Getty Images

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