TOP > NEWS
WOMAN

どこが感じる? 女性の性感帯を徹底解説

2017.9.1
2017.9.1

愛撫で女性を乱れさせるには

突然ですが、あなたはセックスで女性を満足させられていますか? もし自信がないのなら、女性の性感帯について学んでみてはいかがでしょう。女性が感じるポイントを知っているのと知らないのでは、女性の快感度も大きく異なります。自分の愛撫で彼女が身悶える、そんな姿は想像するだけでドキッとしますよね。今回は女性の性感帯について、王道の部分から隠れた部分まで、徹底的に紹介します。

【王道編】

まずはどの女性も感じやすい性感帯から紹介します。ここを触っていればいいというわけではありませんが、的確にタッチすれば女性の乱れ狂う姿が見られるかも。

女性の性感帯はズバリ胸です。たた、ひとくちに胸と言っても、女性が感じる胸の範囲は幅広いです。胸の中でもどこが性感帯なのか、ひとつひとつ紹介します。

①胸全体

実はおっぱい自体は触られてもそこまで感じる部分ではないのです。なぜならば、女性のおっぱいは実質ほぼ脂肪だから。胸全体を激しく揉むのは、むしろ痛みすら感じてさせてしまうことがあるのです。

ただ、おっぱいを触ることに意味がないかといえば、決してそうではありません。触り方によってはきちんと性感帯になり得ます。ポイントは、触れるか触れないかくらいの強さのフェザータッチをすること。指の腹で円を描くように優しく触っていきます。すぐ乳首を責めたくなるかもしれませんが、それは一度我慢。乳首に触れられそうで触れられない、そうした焦らしや期待感に弱い女性は多いものです。舌を使うときも、乳首の周りを優しく舐めてあげましょう。

②アンダーバスト

次はあまり知られていない胸の性感帯を紹介していきます。アンダーバストは、おっぱいの付け根の部分です。ブラジャーのワイヤーが入っているところだと考えると想像しやすいと思います。一点集中で攻めるというよりは、他の部分と並行して指先で撫でてあげることで感じるようになります。ただ、ここは個人差が出やすい部位。彼女の様子を見ながら触ったり、場合によっては開発したりしてください。

③スペンス乳腺

実はここ、おっぱいのGスポットと言われている場所なんです! 胸にもGスポットがあるなんて、驚きですよね。場所は脇の下とおっぱいの境界線の部分です。こちらを愛撫するコツは、舌や指で優しく、たっぷり時間をかけて行うこと。しかし、ここは多くの女性にとって開発が必要な性感帯です。相手を見ながら愛撫して下さいね。

④ミルクライン

脇の下、乳頭、恥骨を結ぶラインのことです。ここをマッサージすると、女性ホルモンのバランスが整うと言われています。このラインには性感帯が点在しているため、彼女の反応をうかがいながら攻めてみてください。敏感な部分なので、強い刺激はNG。口や舌でねっとりと愛撫をしてあげるのが良いでしょう。

②乳首
乳首は胸の中で最も女性が感じやすい性感帯です。上記の性感帯をじっくり刺激して、十分焦らしたらいよいよ乳首を攻めていきます。感度は側面<正面なので、まずは側面を攻めましょう。指先でつまむ、舌先で舐めるといった愛撫方法があります。いずれにせよ優しいタッチを心がけ、弱い刺激で女性を悶えさせましょう。

側面を十分に愛撫し、女性の興奮度が高まっていることを感じたら、続いては正面を攻めます。こちらも弱い刺激でOK。この段階に来ると乳首も勃起しているはずなので、その部分をトントンとタッチしたり、軽くこすったりすると良いでしょう。舌先で刺激する場合は、唇で乳首を挟み、転がすように舐めてください。

慣れてきたら側面と正面を同時に攻めてみるのも◎。身体をくねらせる彼女が見られるかもしれません。

クリトリス

言わずと知れた性感帯。先天的な性感帯のため、ほとんどの女性が感じることができます。ここを攻める時は、他の性感帯への攻めで女性を十分に焦らしたあと。まずは下着の上から触って、快感を走らせましょう。

クリトリスのまわりの大陰唇や小陰唇も性感帯です。ここにも多くの神経が張り巡らされています。女性の興奮度が高まってくると、これらがふっくら膨らんできたり充血したりするので、触れてあげましょう。

【隠れ性感帯編】

続いて、性感帯としてはあまり知られていない部分を紹介します。普段愛撫されることが少ないからこそ、開発が必要な場所もありますが、その分「いつもより気持ち良かった」と思ってもらえる可能性も高い場所です。

頭も性感帯なのです。柔らかく触られると、性感が高まっていきます。特に毛根の下には神経が通っているため、触れられるとその神経に刺激の感覚がつながり、その刺激が快感を作り出します。

また、精神的な要素も女性が感じる理由のひとつです。頭を撫でられると、安心感を覚えませんか? 愛されていると実感できること、それが快感へとつながっていくのです。

耳は性感に密接する神経が通っている場所であり、耳元でささやかれたり、息を吹きかけられたりしたら感じてしまう女性も多いのです。

耳を愛撫する際、是非刺激してほしいのが耳珠(ジジュ)という場所。耳の穴の前側にある突起のことを指します。ここを舐められると、まるでクリトリスを愛撫されたような快感を得られることもあります。クンニリングスをするような気持ちで舐めてみてください。

その他にも、内側のへこんでいる部分や、裏側の根本など、耳には多くの性感帯が隠れています。丁寧に刺激し、女性が激しく反応する部分を見極めましょう。

また、耳を攻める際には、舌、指による刺激だけでなく、「愛してる」などの言葉での刺激も加えると、さらに女性は悶えるはず。女は脳で感じるといわれています。精神的にも彼女を満たしてあげて下さい。

背中

触りようによっては、背中も十分に性感帯になり得ます。背中を愛撫されると、ゾクゾクとした感覚が走ります。背中にたくさんキスをすることで、女性の感度をどんどん高めることができるのです。背中の中でも、腰に近い下部は感じやすいと言われています。下部から上部に向かって優しくなでてあげると、女性は腰をひねって快感にひたるかもしれません。

膝を愛撫した経験がない方も多いのではないでしょうか? しかし、女性をとっても気持ちよくさせることができる部分なのです。まずは膝そのものを、くるくるとなでるように触ってあげてください。ここもあくまでも優しく、フェザータッチを心がけて。徐々に女性が感じてきたら、膝の裏も愛撫してみましょう。膝の裏は皮膚が薄いため刺激が伝わりやすく、感じやすいのです。指で軽く触るなどして、じっくり愛撫してあげてくださいね。

おなか

女性が気持ち良いと感じるのは、お腹の中でもおへそとその周辺、わき腹、腰骨です。まずはおへその周辺を舌、おへその中を舌で同時に刺激してみてください。吸ってみるのも女性を感じさせることができる愛撫方法です。女性が体をぴくぴくさせいて感じているのがわかったら、わき腹にも手を伸ばしてみましょう。くすぐったがられることもあるかもしれませんが、それは快感に変わる予兆。手のひら全体を使ってなでたり、唇でハムっと軽く噛んでみましょう。

ここまでで女性は十分感じていると思いますが、さらに感じさせるためには腰骨を愛撫してみてください。足の付け根の上あたりを優しく触ると、女性が反応しだすはず。腰骨から股間へ手や舌をゆっくりずらしていくと、彼女も思わず声をあげてしまうほどの快感を与えることができます。

足の指

足はかなり敏感な部分。なんと性器、胸に次ぐ性感帯と言われているほどなのです。特に指と指の間を触られたり撫でられたりするとたまらない女性も多くいます。

女性を身悶えさせたいのなら、触るタイミングはクリトリスの愛撫の前。いきなり下を触るのではなく、足を触ることで、焦らし効果を得ることができます。また、足元からの快感は、さらに女性のカラダを熱くすることができるはず!

最後に

いかがでしたか? 女性は全身が性感帯であると言われています。ゆっくりやさしく愛撫すれば、新たな性感帯が開発される可能性も大いにあります。また、女性によってそれぞれ性感帯は異なります。どこが気持ちよさそうか、相手をしっかり観察して、彼女を乱れさせてくださいね。

Photo : Getty Images
Text : R.S.

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 49000円から干場義雅編集長のオーダースーツが作れる!タカシマヤ「スタイル オーダーサロン」とは?【PR】 2017.9.19 update

SELECT 10

CELEB

SNAP

FORZA FAMILYの連載コラムをいますぐチェック!

ランキング

HOT TOPICS

VIDEO