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エスコート上手はモテ上手。デートでとるべき行動とは?

2017.9.26
2017.9.26

女性を喜ばせられる、紳士な振る舞いを

スマートな大人にとって、女性へのエスコート術はもはや習得必須。デート中、さりげなくエスコートができる男性は女性からも人気が高いのです。エスコート上手になって、「また会いたい」と思ってもらえたら嬉しいですよね。「なぜ男性ばかりが気を遣わなくてはならないのか!」そう思ってエスコートをしていないあなたはもったいない! エスコートは愛情表現の一種でもあるんです。素敵なエスコートのやり方を学び、彼女の心をゲットしてくださいね。

エスコートとは?

「エスコート」は英語で、「従者として同行する」「人やものに付き添う」という意味があります。こうした護衛の意味が転じて、デートの際男性が女性を守るためにリードすること、といったニュアンスで使われるようになったようです。エスコートは「レディファースト」の精神に基づくものであり、女性に心地よく、安全にデートを楽しんでもらうために必要なものと言えます。女性を気遣い、女性の立場に立って行動することが肝になります。

なぜエスコートが必要なのか

エスコートをされると、女性は「女性扱いされている」「大切にされている」と感じます。それもそのはず、相手のことを思ったり、相手をしっかり観察したりしていないと、女性が喜ぶエスコートはできないからです。女性の嬉しそうな姿が見られると考えれば、積極的にエスコートしたくなりませんか? それに加え、スマートにエスコートする姿は、「自信があって男らしい」「余裕がありそう」などの評価をもらえることも。ただし、無理のしすぎは禁物。あくまでも男性女性両方が気持ちよく過ごせることが最重要であることを忘れずに。

シーン別エスコート術

では、具体的にどのようなエスコートをすれば良いのでしょうか? シチュエーションごとに紹介します。TPOに合わせたエスコートで、余裕のある大人のアナタを見せましょう。

待ち合わせ編

①待ち合わせ場所に気を配る
会う前からデートは始まっているのです。あってはなりませんが、もし男性が遅刻してしまった場合に備え、カフェや本屋など相手がゆったりと待つことができる場所を指定すると良いでしょう。車で彼女のところまで迎えに行くというのも素敵なエスコートですね。先に待ち合わせ場所に着いたら、すぐに彼女を見つけることができるよう、周りをしっかり観察するのも忘れずに。

②会ったらまず褒める
女性はデートのために髪型、服装、メイクなど、さまざまな場所に気を遣っています。その頑張りに気づいて、口に出してあげることが紳士の振る舞い。大げさに褒めなくても、「今日はステキだね」ということを伝えてあげれば、女性は「頑張ってよかった」と安心できます。それと同時に、あなたへの好感度もみるみる上がっていくことでしょう。

食事デート編

①事前に予約を
雰囲気の良いお店を見つけたのに、席が空いていなくて入れなかった! そういった事態は避けたいですよね。食事デートの際は事前に予約をして、確実に席を確保しておきましょう。お店の選定は、事前に彼女の好みをリサーチし、それを尊重したものを。お店すら決めず、長い間街中をぶらつかせるのは言語道断です。彼女を疲れさせてしまうだけでなく、先を見据えた行動ができない男だと思われてしまいますよ。

②女性は奥の席に
奥の席だと、店内を一望することができるので女性にも喜ばれます。また、向かい合わせの席の場合、奥がソファ席であることも多くなっています。重い荷物や羽織りものをゆったり置いてくつろげるように、席の配慮もしてあげましょう。
ただし、場合によってはこの限りではありません。夜景がきれいなお店だった場合などは、逆に男性が奥の席に座るといった、臨機応変の対応も必要です。

③食事中も気を抜かない
食事をしている最中のエスコートも忘れてはいけません。女性のグラスが空きそうになったら声をかけるといった気遣いを忘れずに。また、途中でお店の人とやりとりする場合も、男性が主導で行えると良いでしょう。

④お会計はスマートに
お会計はスマートに済ませましょう。ここで気を付けるべきポイントは、女性にお会計金額を見られないようにすること。女性が化粧直しなどで席を立った時に会計を済ませるというのがベスト。もし女性が席を立たなかった場合でも、レジから遠ざかってもらう、伝票にカードを挟むなどで、こっそりお会計を済ませられると○。

移動中編

①車道側を歩く
古くからエスコートテクニックとして語られている「車道側を歩く」エスコートですが、定番化しているだけあり、女性からの評価も高くなっています。車道側を歩くというのは、彼女を車の危険から守るという行為。彼女の安全をきちんと配慮しましょう。

②歩幅を合わせる
女性は男性に比べて歩幅が狭いため、いつものペースで歩いていると女性がついていけないことも。特にヒールを履いているときは、足元が不安定になりやすく、歩幅が狭まりがちです。彼女が小走りになることのないように様子を伺い、彼女の歩幅に合わせて歩きだしましょう。

③重い荷物は持つ
女性がいくつも荷物を抱えている場合、重そうなものを持ってあげるとよいでしょう。ここで大切なのはさりげなさ。ひょいっと自然に荷物を持つ姿に、女性は男らしさを感じること間違いなし。

④階段・エスカレーターは下に回る
高いヒールを履いた彼女が、もし足を踏み外してしまったら……。のぼりでもくだりでも、女性の下に回っていれば、そういった事態にもしっかり対応できます。また、のぼりで彼女の下に立てば、他の人から彼女のスカートを覗かれる危険を回避できます。「お先どうぞ」などさりげなく声をかけ、女性を誘導しましょう。

ドライブデート編

①車内の様子に気を配る
車内は親密度をアップさせることができるふたりきりの空間。その空間を快適に過ごせるよう、車内の温度調整や休憩のタイミングは男性から切り出してあげると〇。BGMも女性の好みにあったものをかけられると良いですね。

②雨の日は先に出る
車から外に出る瞬間は、雨に濡れてしまうことも多いですよね。そんなときは男性が先に出て傘をさし、女性が濡れないようエスコートしてあげましょう。大切な彼女が風邪を引いてしまわないための気遣いです。

NGエスコート3選

エスコートをして女性をリードしよう! と思っても、過ぎたるは及ばざるが如し。過度なエスコートでは逆に女性が引いてしまいます。こんなエスコートは、気づかぬうちに女性を窮屈にさせているかも!?



①女性の小さな手荷物も持とうとする
小さなハンドバッグひとつしか持っていないのに、無理に荷物を持とうとする……。こういった行動は、マニュアルに従おうとし過ぎ、時代が古い、と思われてしまう可能性が高いです。女性によっては、「周囲から傲慢な女だと思われそう」と、逆に落ち着かない気分にさせてしまうこともあります。また、今や女性にとって、ハンドバッグはファッションアイテムのひとつ。荷物を持つのは、彼女が重そうなものを持っているときのみにするのがベターです。

②女性を座らせるときに椅子を引く
よく聞くエスコートの方法ですが、「やりすぎでは?」と思ってしまう女性も多々いるそうです。素敵な男性というよりも家来っぽい、そんなことを思われてしまうのは本望ではないですよね。難しいですが、女性のタイプを見極めて、どこまでエスコートすべきか対応して下さい。

③独りよがりのエスコート
例えばデートのとき、細かく予定を立てすぎて、相手がゆっくり楽しむ隙を与えない、といったことはNGです。いくら評判の良いレストランやカフェを一日に何軒も予約しても、気ままに行動したいタイプの女性だったらどうでしょう、逆に好感度を下げてしまいます。自己満足ではなく、相手の気分によって柔軟な提案ができるほどの余裕のある行動ができることこそがエスコート上手です。
 

いかがでしたか? 様々なエスコート方法を紹介しましたが、最も大切なのは女性を思いやる気持ちです。すべて実行しようとしてマニュアル男になるのはNG。テクニックにこだわるよりも、相手の様子を見ながらのエスコートをし、女性の心を掴みましょう。

Photo : Getty Images
Text : R.S.

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