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本当に気持ちのいい愛撫のやり方を性感帯別に解説【完全マニュアル】

2017.8.15
2017.8.15

「こんなの初めて!」女性を満足させる極意とは

皆さんはセックスの前にちゃんと愛撫をしていますか? 「前戯で彼女のカラダに触るやつでしょ? ちゃんとやってるよ!」という男性がほとんどかもしれませんが、とことん愛撫を極めている方は少ないと思います。愛撫とは、単なる前戯の一つと思っていてはもったいないくらい奥が深いもの。中には愛撫で絶頂に達する女性もいるくらいです。正しい愛撫の方法を身につければ、女性のカラダは感度が抜群に上がり、セックス本番でも悶え狂ってくれること間違いなし。愛撫のやり方を性感帯別に徹底解説いたします!

髪・頭編

そもそも女性が愛撫を気持ちいいと感じるているのは、性感帯である皮膚ではなく脳です。よく女性は身体ではなく心で感じているのだという言い方をよく耳にするかと思いますが、それは脳で快感を感じているという意味ではあながち間違いではありません。女性の脳の性感を高めるには強い刺激はNG。優しいソフトタッチがすべての愛撫の基本です。

ためしに自身の髪の毛を、ペットの毛並みをなでる時のように優しくなでてみてください。髪の毛には神経が通っていないにもかかわらず触れられていることがわかるかと思います。愛撫に必要なのは、実はこの程度の刺激で十分。今までの愛撫と比べてどうでしょうか? 随分弱い刺激なんだな、と感じるかと思います。

このくらいの刺激に女性が感じられるようにするためには、最初から強い刺激を与えるのはNG。これは味覚にたとえてみるとわかりやすい話。出汁のきいたお吸い物を食べる前に激辛キムチを食べてしまえば、繊細な出汁の味もわからなくなってしまいます。それと同じで、最初に強い刺激の愛撫を与えてしまうと繊細な刺激で感じにくくなるもの。髪の毛は女性の感受性のスイッチです。それに頭をなでられて不愉快という女性はまずいません。このあと触れる性感帯への刺激を感じやすくするために、セックスを始める際は、愛情を込めて髪をなでてみましょう。

顔編

えっ、顔って感じるところなの?と思ったアナタ。そうなんです。女性のカラダは頭の先からつま先までが性感帯の宝庫。頬の面、顎のライン、唇とその周辺が特に好感度です。髪の毛をなでたあと、顔への愛撫と続けることで、繊細な刺激がいかに気持ちいいかをいうことを女性のカラダにわからせるのに最適なのです。人差し指、中指、薬指のうち2本を使って、愛情のこもったソフトタッチを心がけてください。

乳房・乳首編

女性の服を脱がせ、ブラジャーをはずす。するとそこには美しく輝くたわわな双乳が……。まさに神秘。すぐさま強く揉みしだきたくなるのが男の性とも言えますが、女性からすればいきなりの強い刺激は感じるどころか痛いだけ。柔らかく繊細な部分だからこそ優しくソフトタッチをすることを心がけましょう。

 

①乳房を触る

一口におっぱいといっても、感じる度合いは場所によって異なります。体質にもよりますがたいていの場合、女性は「乳房全体→乳輪の輪郭→乳輪全体→乳頭(乳首)」の順に感じやすくなっていきます。だんだんと中心に向かって性感が高まっていくイメージですね。愛撫の際に重要なのが、いきなり感度の高い部分を刺激してはいけないということ。いきなり服を脱がせて乳首に触れるのではなく、まずは服の上から手のひら全体を使って乳房全体を優しく愛撫します。

おススメの愛撫法

手の平を水平にし、中指を薬指を折り曲げまげ、垂直に立てます。そして、指先を部位に当ててリズミカルに振動させます。ポイントは表面に振動をかけるのではなく、手の重みを利用して指先を表皮から一センチ程度押し込むようにして、カラダの中心に振動を与えるようなイメージで行うこと。(引用:『スローセックス実践入門 真実の愛を育むために』著:アダム徳永)

こちらの愛撫方法は乳房をはじめ、下腹部、臀部、会陰など、比較的柔らかい部分を愛撫するのに適しています。

 

②乳首周辺への愛撫

おっぱいをもんだあとは乳首を吸ったりつまんだりしたいところですが、まだ我慢。乳首に触れる前に、その周辺の乳輪を刺激しましょう。一番敏感な乳首になかなか触れられないことによって女性は焦らされ、「早く触ってほしい!」と興奮状態になります。円を描くように乳輪の周辺を愛撫していきます。そして、面白いことに乳首もペニスと同様興奮すると勃起します。女性の乳首の興奮状態を見つつ、指での愛撫に加えて以下に紹介する舌を使った愛撫を織り交ぜて、愛撫に変化をつけていきます。

 

③乳首への愛撫

十分に女性を焦らしたあとは、お待ちかね、乳首を愛撫していきましょう。触れるにしても舐めるにしても、最初はまず弱めの刺激を送ること。優しくつまんだり、指の腹でクリクリしたりすると、焦らされ性感を固められた女性は身悶えするほど感じるでしょう。

唇で愛撫するときは、まず唇で乳首を優しく包みます。舌先で乳首を転がし、チロチロ舐めるイメージです。このとき歯が当たってしまわないように注意してください。また勃起状態になった乳首を吸ってみるのも効果的。ストローで飲み物を吸うイメージで、優しく行ってください。

 

④息を吹きかける

唾液やローションで十分濡らしたあと、フッと息を吹きかけてみましょう。暖かかったところに突然冷たい刺激が来ることで、女性の背筋にゾクゾクとした快感が走ることでしょう。

首筋編

首筋は特に敏感な性感帯です。また、首というのは生物にとって急所でもあります。そこに触れさせるというのは、女性からしたら自分のすべてを相手にゆだねているのと同じこと。手でなでる、舌先で舐めるといった微弱な刺激でも腰を浮かせて感じる女性も多いでしょう。

ただし気を付けるべきなのがキスマーク。お互いの同意があってつけるのなら良いですが、相手の女性が社会人であったり人妻(!)であったりすれば、彼女の立場にも影響します。1~2秒強く吸い付くだけで簡単についてしまうので、意図しないキスマークを付けてしまわないように、首への愛撫の力加減には十分気を付けましょう。

耳編

女性はカラダだけでなく脳で感じると言いましたが、それが如実にわかるのが耳への愛撫。耳というのは他の性感帯と異なり「音を聞く」という聴覚によっても刺激される器官。「大好きだよ」「かわいいね」など愛のこもった言葉をささやいたりすることで、女性の性感は爆発的に上がります。

 

①耳たぶを舐める

耳たぶから縁、内側へと舌先を這わせていきます。舌先での愛撫に加え、舌全体を使って耳を舐めたりすると快感が上がります。また耳元を愛撫することによって、唾液のクチュクチュいう音が頭の中にまで響いてビンビンに反応することでしょう。

 

②甘噛みする

女性が耳への刺激が気に入っているようであれば、さらに耳たぶを甘噛みしてみましょう。慣れないうちはまず唇だけで挟んで刺激してみること。相手の反応を見つつ、性感が高まってきたら優しく歯を立ててみましょう。このイタ気持ちいい感覚が癖になるという女性も多いはず。歯を立てる場合は弱すぎる程度の力加減で十分。あるいは軽く噛んで引っ張ってみてもいいでしょう。

クリトリス編

ここまで来れば女性のカラダも十分火照り、敏感な部分に触れてほしくてたまらなくなっているに違いありません。しかしここでも大切なのは焦らすこと。クリトリスには直接触れず、まずはクリトリス周辺の大陰唇、小陰唇に息を吹きかけたり指腹で触ったりして焦らしていきます。

 

①指で触れる

クリトリスは男性で言うところのペニスのようなもので、神経と血管が集中しており女体の中で一番感じやすい器官です。感度は男性のペニスの10倍~20倍ほどと言われています。だからこそ弱い刺激でも十分に感じることができるんです。したがって指で愛撫する際もソフトタッチで。男性がじれったく感じるくらいの愛撫がちょうどよく、普段の10分の1程度の強さでもいいかもしれません。コツは女性が感じ始めても激しくしていかないこと。常に同じ微弱な刺激を与えることを心がけてください。もちろん爪を立てるのはNG。

おススメの愛撫法

1 クリトリスの皮を剥く
皮を剥く際は、利き手とは逆の指を使います。人差し指と中指で、クリトリスを挟むようにして、そこからVサインを作るように指を左右に開き、そのまま数センチ、おへその方向に引き上げれば、簡単にクリトリスの皮を剥くことができます。

2 指での愛撫法
利き手と反対の指で皮を剥いた後、利き手を女性の太腿に乗せます。手のひらの下の部分、小指側の肉厚な部分を太腿に置く感じです。指先から安定した刺激を継続して供給するために、手のポジションを固定させるのです。そして、太腿に置いた部分を支点にして、手首を動かしながら、中指の上下運動で、超ソフトにクリトリスを愛撫します。
(引用:『スローセックス実践入門 真実の愛を育むために』著:アダム徳永)

 

②唇を使う

唇でクリトリスを挟んでハムハムしたり、吸ったりしていきます。吸うときも勢いよく吸うのではなく優しめに。このときのコツは口の中に唾液を含めてクチュクチュといやらしい音をたてること。もうこんなに濡れてるということを耳から興奮させるのに最適な方法です。

 

③舌先で刺激する

舌先を使う場合は、クリトリスを転がす、突く、バイブレーションの刺激のように小刻みに舐めるといった方法があります。クリトリスを含め女性器は摩擦以上に振動に弱いことがわかっています。こすって刺激を与えるよりも、舌先でトントン叩いたり、舌をチロチロを上下に舐め上げたりするほうが効果的。

上級者向け! 同時責めの方法

 

①乳首同時責め

 

片方の乳首を愛撫しているときはもう片方の乳首がお留守になってしまいがち。女性は片方の乳首だけを責められるよりも両方責められた方が感じやすくなります。片方は舌で、もう片方は指で刺激するというのも一つの方法ですが、よほどのテクニシャンでもなければなかなか難しいもの。そこでおススメなのがピンクローターやバイブなど大人のおもちゃを使う方法。片方は自分の舌で刺激し、片方はローターを当てて同時に刺激します。自分は片方の愛撫に集中できるという利点があるほか、女性も両方の乳首を刺激されてイキやすくなります。

 

②クリトリスと乳首同時責め

クリトリスを舐めながら両手で乳首を愛撫するというテクニック。感じやすいクリトリスと乳首を一緒に刺激されることによって、乳首だけではイキにくかった女性も乳首で感じやすくなるという利点があります。

無意識にしてない? やっちゃダメな愛撫

 

①まったく焦らさない

 

愛撫とは女性の性感を高め、あとに続くセックスでもイキやすくするもの。特に女性のカラダはゆっくり時間をかけて煮詰まっていく鍋料理のようなもの。いきなりバーナーで鍋を加熱してもなかなか中が温まらないのと同様、まったく焦らさずに敏感な部分を刺激してしまうと、女性はくすぐったかったり痛かったりで不完全燃焼なセックスのまま終わってしまいます。女性が「あぁんもう我慢できない! 触って!」とおねだりしてくるまで根気強く焦らしましょう。

 

②刺激強め

まったく焦らさない、と同様の理由です。刺激の強すぎる愛撫では、女性は感じることができません。AVを見ていると激しい手マンや愛撫が行われているため、女性は強い愛撫で感じると勘違いしてしまいがちです。AVの場合は視覚的なわかりやすさで興奮させる編集になっているのであって、現実の女性が感じる方法とはまったく違います。

参考文献

『スローセックス実践入門 真実の愛を育むために』著:アダム徳永

Photo : Getty Images
Text : To Be

 

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