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前戯だけで女性をトロトロにする完全マニュアル

2017.7.31
2017.7.31

これであなたも女性を虜に

いきなりですが、あなたはセックスの際、前戯をしていますか? 前戯をなおざりにしてすぐ挿入を求めているそこのアナタ、もしかしたら女性は不満に思っているかもしれません。実は、前戯が本番だと考えている女性も多くいるほど、前戯は重要なものなのです。ここで一度、前戯の基本を学び、ベッドの上で女性を虜にしてしまいましょう。

女性にとって前戯とは?

前戯とは、挿入の前に行われる行為であり、お互いの興奮度を高めることができるものです。男性に比べ、女性のほうが前戯を重視している方が多い印象ですが、女性は前戯に何を求めているのでしょうか。それは、身体的な興奮だけでなく、精神的な充足です。相手から愛されている、大切にされているという実感を求めている女性が多いと言われています。

前戯の重要性

 

①女性を満足させることができる

実は、セックスに関する女性の不満で最も多いのが、「前戯が十分でない」ということなんです。前戯の満足度がセックス自体の感想に影響することも珍しくありません。逆に言うと、前戯で女性を満足させることができれば、「もう一度抱かれたい」と思ってもらえる可能性も上げることができます。

②挿入をスムーズに行えるようになる

前戯をすることで、男性女性ともに挿入の準備が整います。特に女性の場合は、十分に濡れていないと、性交痛を引き起こしてしまうことも。また、男性と女性はオーガズムまでにかかる時間が異なります。前戯をたっぷり行うことで、挿入時の女性の快感を高めることもできるのです。

前戯のときのマナー

前戯を行う前に、心得ておきたいマナーを紹介します。ほんの少しの気遣いが、女性を満足させることができる前戯に導いてくれますよ。

①爪を整える

性器周辺や膣は非常にデリケートです。伸びている爪で触られると痛みも感じますし、傷がついて出血してしまうことも。爪を短く切ることはもちろん、やすりをかけ、爪の間の汚れもしっかり落とすことが大切です。

②体を清潔にする

前戯の際はお互いの距離が近くなります。ニオイが気になる、といったことがないように、事前に歯磨きをしたり、シャワーを浴びておくのがベスト。そんな余裕はない! というときでも、菌が入らないように手は清潔にしておきましょう。

③言葉で愛情を伝える

女性は耳から感じるという言葉を聞いたことはないでしょうか? 女性は言葉でも感じることができる生き物です。「かわいいよ」「きれいだね」といった褒め言葉から、「もうこんなに濡れてるよ」といった言葉責めなど、女性が感じる言葉を積極的に投げかけてみてください。注意すべきは「このメス豚!」といったSM言葉。女性がそういうプレイを好まない場合は嫌悪感を与えてしまうだけなので、相手の好みをよく知ったうえで言うとよいでしょう。

前戯のテクニック

では、前戯のときに心がけるべきポイントについて紹介します。

①ムードをつくる

女性は男性に比べて雰囲気を重視しますし、雰囲気の中で自然とエロスイッチが入っていきます。まずは二人でリラックスして、見つめ合ったり、スキンシップをとったりして、ムードを高めていきましょう。途中もそのムードが途切れないよう、気遣いを忘れずに。脱衣などもスマートに行えるように、イメージトレーニングをしておくのもひとつの手です。

②ソフトタッチを意識する

ソフトタッチとは、触れるか触れないかというくらい弱い力で触れること。AVのようなガシガシ激しい愛撫は、痛がられてしまうことがほとんどなので注意が必要です。あくまでも優しく、丁寧にを意識することが重要。前戯にうってつけのタッチ法としてオススメなのが「アダムタッチ」です。

アダムタッチとはスローセックスの提唱者であるアダム徳永氏が考案したタッチ法。手のひらを肌から水平に3センチ離したところから、5本の指先を肌にギリギリ触れる程度に触れ、楕円を描くようにそっと動かしてみてください。これは女性が「もうすぐあそこを触ってもらえる」と予想ができるため、女性の性感を開くには最適の動きなのです。コツは5本の指をバラバラに動かさないようにすること。そして秒速3センチ(頭の中で10数えて3センチ進む程度)のゆっくりしたスピードを心がけることです。女性が反応して淫靡な声を出し始めても激しくしないように我慢。

AVのような激しい愛撫に慣れていると、「この程度の刺激で大丈夫なの?」と思われるかもしれません。しかしお腹や背中、手や足など、本来は敏感でない部分の性感を目覚めさせるには、この程度のじれったいような刺激が最適なんです。はじめは敏感でない部分から、徐々に乳首やクリトリスといった敏感な部分に愛撫をシフトしていきます。

③たっぷり愛撫する

前戯が短いと女性は物足りなく感じます。かといって、ただ長い時間をかければ良いというわけではないのが難しいところ。重要なのは、女性の興奮度・感度が上がってくるまで、相手の反応をうかがいながら十分に愛撫をすること。いきなり敏感な部分に手を伸ばすのではなく、まずは耳、首、お腹などをそっと触ってあげましょう。少し焦らし気味にすると、女性の興奮度・感度も上がっていきますよ。

いかがでしたか? ここまで述べてきましたが、前戯に正解はありません。あくまでも相手あってこその行為。パートナーとコミュニケーションをしっかりとって行えば、それが二人にとって最も気持ち良いものになるはずです。相手を思いやってする行為は、身体的にも精神的にも女性を満たすことができますよ。

Photo : Getty Images
Text:R.S
 

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