着道楽!サトシーノ日記 LUNA SEA、INORANさんが常に笑顔の理由

2017.7.29

7.29(土)

こんにちは!サトシーノです。

先日、ロックバンドLUNA SEAのギタリストINORANさんにお会いしました!今回は、FORZA STYLE編集部のマキちゃんが編集長を務める「アドベンチャーキング」の取材だったのですが、大ファンの私も無理言ってご一緒させていただきました。

実は、お会いするのは2度目。前回は、 テキーラマエストロでもあるINORANさんのプロデュースした「PATRON バレルセレクト INORANボトル2ndエディション」のイベントでご一緒させていただいたのです。初対面にも関わらず、凄く優しく接してくださったのが印象的だったのですが、今回も笑顔で再会することができました!

LUNA SEAは結成25周年。ソロでは20周年を迎えるINORANさん。8月には20周年記念のセルフカヴァー・ベストアルバム『 INTENSE/MELLOW』が発売されます!一足先に、その音源を聞かせていただいたのですが、とても優しくて柔らかいアコースティックなサウンドに、LUNA SEAとは違う魅力に引き込まれました。

若い頃の声と今の声が、違っているのがわかったのですが、その事を聞いてみると、自分の声に対するコンプレックスがあったことを聞かさせました。20年の間、声だけでなく、サウンドや作曲に対しても常に研究し続け、進化し続けている。これだけ成功を収めているお方でも、現状に全く満足せず常に理想を追い求め続けるその姿勢に、背筋がピンと伸びました。

高校生のころにコピーバンドやるほど、ヒーローだったLUNA SEA。クールで尖ったステージでの姿しかイメージがなかったのですが、社会に出て感じる悩みは、アーティストでも同じなんだと教えてもらい、アーティストINORAN以上に一人の男性、井上 清信としてますます魅力を感じました。

46歳とは思えぬ若々しいINORANさん。その秘訣は、感受性の豊かさだと感じました。曲を作ると言うこと、ギターを奏でること、歌詞を書くこと。その全てが、普通の人では日頃見逃してしまうような小さな感動や気付きを見逃さずに過ごしているんですよね。どんな時も笑顔を忘れないINORANさんの魅力的な人間性を改めて感じられました。

「今は、奇跡的にメンバーも元気で何もなくLUNA SEAの活動をしているけれど、この先誰がどうなるかわからない。だからこそ、LIVEの一瞬一瞬、2度とないかも知れないこの瞬間を目に焼き付けたいんだ」その言葉が凄く響きました。干場編集長の口癖でもある「人はいつ死ぬかわからないから一瞬一瞬を大切に生きる。死んでも何も残らない、天国は今なんだよ」その言葉と凄くリンクしました。

たった1度の人生。自分の本当にやりたいことをやり尽くしたい。会いたい人に会いにいきたい。今まで以上に、強く思わせてくれた一日でした。最後にファッションチェックもさせていただきました。

ハット/CA4LA
Tシャツ/5351プールオム
パンツ/5351プールオム
シューズ/ジミーチュウ

カーゴパンツをロールアップして、リラックスしたTシャツスタイル。カシラのハットとジミーチュウのスニーカーでこなれ感をアップしていますよね。ハットのかぶる角度がセンス良い!ハットをかぶり慣れないダンナもぜひ真似してみては?


時計は、1980年代のヴィンテージロレックス、エクスプローラー。使い込んで傷の入ったフェイスが逆に格好良い!INORANさんらしい玄人好みな渋いチョイスでした。日焼けした肌にピッタリあったイエローゴールドのアクセサリーは全て、INORANさんがプロデュースしたオリジナルのものなんだとか。センス抜群ですよね!


 

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