FASHION ― エディター ヤナカの「こじラグ」

街穿きもOK! ブルネロ クチネリのスイムショーツ

2017.7.7 2017.7.7
2017.7.7
自分が本当にイイと思う、一流品を買い集めていたら、無類の服好きが集まっているはずの編集部内でも「買い方がおかしい」「こじらせてる」と。自分じゃ、至極普通だと思っていたのに…。ホントにこじらせてるのか確認すべく、自分が買ってきた愛しい服達を紹介していく企画「こじラグ(※こじらせラグジュアリー)」を始動させます。これがお買い物の参考になるかは分かりませんが…、世の買い物ジャンキーたちを安堵させられたら本望なのです(笑)。

海でも街でも活躍してくれすぎて、いつもアレを忘れちゃう…

さて、58回目はブルネロ クチネリのスイムショーツです。いよいよ、各所で海開き。ビーチで おチャカなシーズンが到来ですね。となると、必要になってくるのはスイムショーツ a.k.a 水着! 仕事柄この時期は微妙に忙しくて そんなに海だ! わぁ〜い!なんて遊べないんですが、毎年新調しては増やし、気分だけでも夏を味わってます。

3年前はトムフォード、2年前はブルネロ クチネリ、去年はロロ・ピアーナを買ってみたんですが、なかでも最も重宝してるのが今回のブルネロ クチネリ。スイムウェアとしても完璧なんですが、カーゴタイプですし、渋いカラーリングなので街穿きもできちゃうんです。

去年買ったロロ・ピアーナもカーゴタイプですが、ショートだし、デザイン的にも街穿きは難しい

これなら海行くときも穿いた状態で出掛けられますし、海から上がって近くのカフェでゴハンなんてときもTシャツだけ着れば、全然OK。なんなら、海行く予定のない日でも普通に穿けちゃいます。

価格的には ちょっと高額ですが、ひと粒で2度美味しいとなれば、そこはカバー。フラッと出掛けたとき「海行っちゃう?」なんて思い立ってもドボンできるし、スイムウェアですから突然のゲリラ豪雨や梅雨の長雨だってヘッチャラ。ナツの僕の下半身は つねに快適です(笑)。

ただ、"これさえあれば大丈夫"って考えが強すぎなのか、海行く際に着替えのパンツを忘れてしまうことが多く、結果直接ズボン(©吉田戦車『伝染るんです。』)するハメになりがちなんですよね…。

Photo:Riku Kashiwabara
Text:Ryutaro Yanaka

『FORZA STYLE』シニアエディター
谷中龍太郎

さまざまな雑誌での編集、webマガジン『HOUYHNHNM』編集長を経て、『FORZA STYLE』にシニアエディターとして参画。現在までにファッションを中心に雑誌、広告、カタログなどを数多く手掛け、2012年にはニューバランス初となるブランドブックも編纂。1976年生まれ。

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