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オシャレはセレブに学べ!

デヴィッド・ガンディの白ダブルジャケットの着流し方

2017.7.1

『FORZA STYLE』では、シンプル&ベーシックな装い方をしているセレブをピックアップし、その着こなしやアイテムをご紹介。今回は、デヴィッド・ガンディのホワイトダブルジャケットの着流し方です。

LESSON 138 デヴィッド・ガンディの白ダブルジャケットの着流し方

©gettyimages

夏にピッタリなドレスアイテムではありますが、普段着るには難易度が高いとされる白のWジャケット。上手く着こなせれば、これ以上に大人の余裕を醸し出せるジャケットはないですよね。「今年こそはチャレンジしたい!」 そう思っているダンナのために、簡単に真似ができて、失敗しない着こなしのテクニックをデヴィッド・ガンディから学びたいと思います。

デヴィッド・ガンディの着こなしのポイントは、黒をメインに使ったモードな配色にあります。私が白のダブルジャケットを着こなすイメージは、グレーパンツに黒のドレスシューズを合わせてトラッドに着こなすか、ブルーデニムに白スニーカーでドレスダウンするか。そんなコーディネートが思いつきましたが、「この手があったか〜!」と、今更ながら彼の着こなしの幅広さに驚かされました。

インナーを、浅めのVネックTシャツにすることで、首元もスッキリ。焼けた肌と相まって、実にセクシーな印象を受けます。ここにダイヤやゴールドのネックレスを投入しないのが、彼の美学。やりすぎると、白がチャラく見えてしまうんですよね。もしするなら、Tシャツの内側にネックレスをしまう方がいい(私も干場編集長に指摘された実話)。引き算コーディネートの大切なポイントだと思います。もしステータスを示したいなら、高級腕時計1点のみがベスト。ジャケットスタイルで大切なのは、無駄に多くのアクセサリーより、ジャケットを綺麗に魅せる鍛え上げたヘルシーな身体ですよ、ダンナ。

そして、ホワイトのWジャケットを着こなす上で最も大切だと感じるのは、健康的にこんがりと焼けた肌。白い肌では、この色をセクシーに着こなすには、少々迫力が足りないかと。「白のWジャケットデビューしたい!」って思った瞬間から、まずは似合う身体作りから始めたいですね。

余談ですが、イタリア出張の際、ホテルでずっと一緒の部屋だった干場編集長は、朝起きた瞬間から、背の高いベットを使って腕立て伏せを毎日やっていました!そんな姿を見て、「お洒落の道は一日にしてならず!」だなと感じました。努力は他人に見せないことろが、男の美学ですね。

Text:Satoshi Nakamoto

【デヴィッド・ガンディのように装うならこんなアイテムがオススメ】
6Bストレッチカノコジャケット 5万5000円)(税抜)/チルコロ1901

ストレッチ性の高さは驚異的で本当にソフト。ジャージー生地なので軽さはそれほどでもないですが、このストレッチ性と肌触りの柔らかさは一度体感するとなかなか離れることが出来ないほどで、リピーターが続出するのも納得です。カノコならではの通気性と凹凸のある表面感が◎。後染め加工によるこなれ感ある風合いも魅力のひとつです。

ワイドカラーシャツ 2万5000円(税抜)/マリア・サンタンジェロ

フロントボタンの間隔に工夫が施されたモデルで、第2ボタンまで開けても肌が見え過ぎずスマートな胸元が演出されるのが特徴です。襟型は程よい大きさと開き具合であるBRENAを採用。ワイドカラーのスタンダードと言えるバランスの良さが◎。

クォーターブローグシューズ 9万9000円(税抜)/エンツォ ボナフェ

セミスクエアなトウは低く抑えられ、甲の高さがしっかりとあるこちらのラスト(木型)は、土踏まず部分のアーチと包み込むようなヒールカップによって快適な履き心地が得られます。

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