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FASHION

これがあればアクセは要らない!アートな顔つきのコンバースのスニーカー

2017.5.30
2017.5.30

アルベール・エルバスが手掛ける ちょいお茶目なアートに注目

夏の足元に欠かせないシューズと言えば、もちろんスニーカーですよね。選ぶポイントとしては、履きやすさだったり、動きやすさだったりと人それぞれですが、私の場合は、ずばり「見た目」です。誤解がないように加筆しますと……。

夏場って、基本はTシャツ一枚で過ごすことが多くなりますよね。それだけだと心もとなくて、以前は腕もとや胸元にジャラジャラとアクセサリーを加えていたのですが、歳を重ねるとギラついて見えるのでやめたんです(笑)。そこで、目立たない場所にアクセサリーとして何か加えたいな〜と思い立ち、シューズをアクセサリー代わりと捉えたのが、スニーカーを見た目で選ぶようになったきっかけ。

最近は、ストリートMIXなスタイルが流行していることもあり、モードやラグジュアリーブランドからも多くのスニーカーがリリースされていますよね。今季も一足買い足したくて、何か良いのがないかな〜と、探しまくっていたときに、ようやく見つけたのがこのスニーカーです!

スニーカー 3万6000円(税抜)

このスニーカーは、みなさまご存知、コンバースのもの。1917年に生まれた「オールスター」の誕生を記念して作られた、コンバースのハイエンドライン「AVANT CONVERSE(アヴァン コンバース)」です。

何が凄いかって、今回ゲストデザインナーに選ばれたのはモード界の超大御所、前ランバンのアーティスティック ディレクター、アルベール・エルバス氏! コンバースが1世紀以上に渡り積み上げてきた「アメリカ」「スポーツ」「ベーシック」「カジュアル」といったブランドイメージとは一線を画す新たなデザインがこのスニーカーの最大の魅力です。

ご覧ください! このアルベール・エルバスらしいパリの空気感を感じさせるアーティスティックな手書き風イラスト。これに一目で恋に落ちてしましました。な、なんてキュートなんでしょう〜。ずっと見ていても飽きない! まさに履くアート。ストリートとモードをミックスした今どきのムードにもピッタリなんですよね。 白と黒のみで構成されているので、都会的な大人カジュアルにもフィットします。

正直アメカジが似合わないので、苦手だったのですが……。このデザインならモードっぽく履きこなせるので悩むことなく即断! 特にこのローカットのデザインは靴ひもを外してスリッポンとして履くことで、より強い個性を楽しむことができます。

靴のデザインを最大限に活かすのが、コーディネートのキモ。夏場は、白T一枚に黒のスウェットショーツを合わせるだけで十分です。ほら、足元がアクセサリーに見えるでしょ(笑)。

その他にも「アヴァン コンバース」の初コレクションには、スリッポンからハイカットまで「ALL STAR」の定番モデルが勢揃い。自身のスタイルに合う1足が必ず見つかるはずです。ちなみに、私はハイカットも狙っています(笑)。アクセサリーだと思えば、値段にだって納得! 履くだけでテンションが上がるアヴァン コンバース、みなさまもぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

Text:Satoshi Nakamoto

【問い合わせ】
コンバースインフォメーションセンター
0120-819-217
converse.co.jp
 

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