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【AMG設立50周年】メルセデスの限定ゲレンデワーゲンは走る要塞だ

2017.5.14
2017.5.14

黒が効いたエクステリア、ラグジュアリーなインテリア

この存在感は、街の視線を釘付けにすること請け合いです。「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」は、AMG設立50周年を記念した限定数50台の特別仕様車です。ベースモデルはG63。パーソナライズプログラムである「designo(デジーノ)」の多彩なメニューを組み合わせ、魅力的なモデルに仕上がっています。

思わず一目惚れしてしまいそうな鮮やかな「モーリシャスブルー」のボディカラー。さらにルーフやフェンダー、前後のバンパー、ドアミラーカバーやサイドストリップライン、背面スペアタイヤカバーなど各パートをブラックアウト。

コントラストを効果的に使い分けたそのルックスは、ただでさえ存在感あるSUVのフラッグシップであるGクラスを、さらなる高みへ導きます。

エクステリアも魅力的ですが、上質でラグジュアリーなインテリアこそ、この特別仕様車の真骨頂かも知れません。バイカラーでコーディネイトされた上質な空間は、「エクスクルーシブレザー(素材はナッパレザー)」の成せるワザ。AMGのクラフトマンシップの世界観を見事に表現しています。

サドルブラウン/ブラック
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ブラック
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内装色のコーディネイト別限定数は、 ブラック15台、サドルブラウン5台、モカブラウン6台、ポーセレン24台。価格はベースモデル比249万円高の2220万円となりますが、価格差以上の満足度が得られるに違いありません。

ポーセレン/ブラック
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モカブラウン/ブラック
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念の為におさらいするとG63の心臓部は5.5リッターV8ターボを搭載。最高出力420kW(571ps)/5500rpm、最大トルク760Nm/1750-5250rpmを発揮します。ちなみにトランスミッションは電子制御式7AT。

Gクラスオーナーの場合、スタンダードモデルからAMGへ乗り換えるパターンが意外に多いという現実もあります。ご予算が許すなら最初からAMGを選ぶべきかもしれません。

Text:Seiichi Norishige

メルセデス・ベンツ日本
0120-190-610(メルセデスコール)

■50 Years of AMG: Living Performance

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