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FOOD ー 美女ゴハン

美女が40’sと行きたいレストラン「私をゴハンに連れてって」

六本木“大人の社交場”が 長く美味しく楽しめる2人の思い出の場所に

2017.5.1
2017.5.1

世界のセレブリティを魅了した数々の“美食”をカジュアルに楽しめる 「HY TOKYO」

美女が40’s男と行きたいお店を紹介する連載「私をゴハンに連れてって」。今回の美女はフリーランスのPRとしてサプリやコスメ、飲食店そして商品開発のキャスティングなども行っている、“流行”に対するアンテナがビンビンの大村かおりさんです。「お酒がとっても好きというわけではないけれど、お酒を飲む“場”が好き。お酒の力で普段話せないことも気持ちが解放されて話せる気がするんですよね。相手の本心を聞けて確認することもできたりして♡」。

そんな美女の心を解放させるべく、今宵お連れするレストランは「HY TOKYO」。六本木駅から徒歩5分という距離ながらも脇筋に1本入るため、喧騒とは一線を画した落ち着いた雰囲気なのです。

アメリカ歴代3大統領就任晩さん会の総料理長、マンダリンオリエンタル東京の初代料理長を歴任した山本秀正氏が監修する“大人の社交場”をテーマにしたレストランの「HY TOKYO」。

店内は、シックで品良く、それでいて緊張を緩和させる心地よさを併せ持った空間です。アペリティフからディナー、ミッドナイトまで、「カウンター」「ダイニング」「プライベートルーム」と3タイプのシートを用意し、シーンや用途に合わせた使い方ができ、お洒落なだけではなく、便利さも兼ね備えているのです。

「落ち着いたトーンのライティングと、ウッド調をベースにした内装デザインがとっても心地のいい空間。お酒が入らなくても、気持ちが落ち着いて心が解放された気分です。とっても居心地のいい空間ですね」と、つかみはオッケー。そしてより一層美女の心をぐっ!と引き寄せるべく…まずは前菜から。

最初に登場したのは「ピンチョスの盛り合わせ」。3種類のピンチョスで盛り付けられた一皿で、1品目は“A5和牛ローストビーフとトリュフのピンチョス”。お肉の中に根セロリとビーツが入っているので、ビーツの甘さと、根セロリの心地よい苦味がアクセントになっている一品。そして“ポレンタチップスと生ハムのピンチョス”はトウモロコシ粉、別名ポレンタチップスを揚げてサクサクの食感を残しつつパルマ産生ハムで巻いた一品。 まだあります! “サーモンマリネと、アボガドのピンチョス”はハーブの香り、アボガドの濃厚さとビーツの甘さとの相性を楽しむことができます。一度に3つの全く違った味を持つ“ピンチョス”を存分に楽しむことができ、オススメの一品です。

「トリュフご飯を詰め込んだ雛鳥のロースト」5,800円(税抜き)


次は…待ってました!という声が飛んできそうな雛鳥のローストです。なんと、雛鳥のお腹にトリュフご飯をぎっしりと詰め込みローストした贅沢な一品で山本シェフ監修の大人気のひと品です。二人の前に黄金色の焼き色のついた雛鳥の丸焼きが登場すれば歓声を上げずにはいられなくなるでしょう。「めちゃくちゃ美味しそう〜! でも誰が切るの?」と。もちろんスタッフが取り分けてくれるのでそれはご安心を(笑)。これを聞いて、ほっと一安心な男性も多いのではないでしょうか? 取り分けるのは男性の役目ですからね(笑)。

「これ、とっても美味しい! 口に入れるとトリュフの香りが口の中全体に広がって、なんとも贅沢。それに雛鳥に詰められたご飯は白米ともち米が程よく混ざっていて食感がいいですね。これ、鶏のスープでご飯は炊かれているんですね、そのあとにトリュフオイルで味付け…。それは美味しいはず。香りもしっかりとつていてまさにゴージャス! これはまさに食べるべき一品です」と、美女も太鼓判のお料理です。

お腹もだいぶ一杯になってきたところで、お食事の最後を飾る“オオトリ”のデザートを頂きましょう。「せっかくここまで素敵な空間で美味しいお料理とお酒を堪能したのだからこそ、目にも舌にも驚きと感動を与えるようなデザートでしめたいな…」。美女のそんなおねだりに満を持してお応えする一品はコレ!

「季節フルーツのミネストローネ六本木Style」です。見てくださいこの風貌。さすが “六本木Style”ですよね! シャンパンジュレ、カットされた黄色のフルーツたちとグレープフルーツソルベの上には、なんと綿あめが乗っているとは、なんと自由。

「目の前に現れたときの衝撃! そして食べたときのおいしさと爽やかさにまたまた衝撃! 綿あめなんて小さいときに行ったお祭り以来です(笑)。フルーツのカラフルな色合いと綿あめがすっごくポップでとっても可愛い♡」。

店内装飾、お料理のすべてがシンプルかつエレガントな「HY TOKYO」では、なんとランチ、ディナー、バータイムの三部で構成され24時以降の入店、また始発の出る時間まで、ゆっくり利用することも可能というから驚き。

もう24時だから帰らなきゃなんてシンデレラみたいなことは言わせない! 眠らない街“六本木”まだまだ夜を楽しみましょうよ、ねっ♡

Photo : Katsumi Murata
Text : Akiko Uehara

【今回の美女】
大村かおりさん
フリーのPRとしてご活躍中の大村。目下夢中になっているのは“ゴルフ”だそう。「昨年から始めたんですが、今は月に2回のペースでコースにも出ています。今月は沖縄に行ってきて、ゴルフ三昧してきました!スコア130切るのが今の目標なんです」という大村さんの好きなタイプの男性は落ち着いていて、女性の扱いをわかっている人。「40代の男性ってすごく魅力的♡大人な雰囲気の男性に人生や仕事についてもアドバイスをもらえたら嬉しいな…」。食べ歩きも趣味で、雰囲気の良いお店探しが大好きという大村さん厳選のお店でまったりと二人で語り合う…そんな過ごし方お好みかも。

『私をゴハンに連れてって』Vol.70
「HY TOKYO」
東京都港区六本木3-13-14 ゴトウビルディング3rd 1F
03-6455-4157
http://hy-tokyo.jp/

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