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【バーゼル2017速報】ハリー・ウィンストン「プロジェクトZ」の新作とは?

2017.4.10
2017.4.10

摩天楼を彷彿させるデザインが生む、抜きん出た快適性の理由について迫ります!

興奮冷めやらぬバーゼルワールド2017から続々と届く新作情報。圧倒的な存在感を放つこちらの一本は、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)の人気シリーズ「PROJECT Z(プロジェクト Z)」から登場した待望の新作「PROJECT Z11(プロジェクト Z11)」。

世界屈指のハイジュエラーであるハリー・ウィンストンが「プロジェクト Z」シリーズで常に追求し続けていること。それは機能性と独自性です。

躍動感のあるデザインのインスピレーションの源は、ブランドの発祥地であるニューヨークから得ており、「PROJECT Z11(プロジェクト Z11)」の外装からは、超高層ビルや野心的な建造物が重力に逆らうかのようなイメージが浮かんできます。

迫力満点のスケルトンダイアルから覗くビッグデイト表示、文字盤にあしらわれたシリーズのアイコンである手裏剣モチーフのスモールセコンドなど、ユニークな意匠が見受けられます。

スタイリングの感性は非常にモダン! ケースが持つ独特のグレーの風合いは、ハリー・ウィンストンが開発した特殊合金「ザリウム™」をサテン仕上げにすることで生まれ、エフェクトが施されたカーフスキンとラバーを組み合わせたストラップによって、独特のスタイルが完成します。

「プロジェクト Z11」の魅力を語る上で外せないのが、類を見ないほどの快適性です。ほどよい大きさの直径42mmのケースは、厚さはわずか10.6mm。「ザリウム™」を採用することでステンレスよりも軽く、腐食に強い耐性を備えています。

最新のテクノロジーをふんだんに取り入れている点も「プロジェクト  Z11」が出色している理由のひとつ。シリコン製ヒゲゼンマイを採用した自動巻きムーブメントHW3206は、ツインバレルの搭載により、72時間のパワーリザーブを実現。面取りやコート・ド・ジュネーブの装飾などの伝統的な仕上げも施されています。

あらゆる点でエッジ感のある腕時計ですが、これだけの完成度ゆえに、コレクターもいるのほどの大人気モデル。世界限定300本と希少性も高く、毎回争奪戦が繰り広げられるので、気になる人はいち早くチェックを。

Text: Tsuneyuki Tokano

HARRY WINSTON PROJECT Z11Ref.OCEABD42ZZ001、自動巻き(Cal.HW3206)、ザリウム™ケース&カーフスキン×ラバーストラップ、ケース径42.2㎜、10気圧防水/250万円(税抜予価)※世界限定300本で2017年10月発売予定

【問い合わせ】
ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション
0120-346-376

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