FASHION ― エロサバ

干場の「エロサバコーデ」

ほぼ週替わり! THE STYLE GUIDE 46th

2017.2.28
2017.2.28

STYLE 46 「プレミアムフライデーに飲んだ次の日、スパでデトックス的なときのカジュアルスタイル」

「プレミアムフライデー」はご存知ですか?

月の最後の金曜日は、午後3時に仕事を終えて、飲んだり、買い物をしたりして消費を活性化させましょう! なんていう日がまた新しく出来たわけですが……。

ということで、我らが『FORZA STYLE』編集部では、やっぱり世間の流れを知っておかないと! ということで、銀座で市場調査をしました。その模様は、Facebookで、動画で撮影してきたんで見て頂きたいのですが……。

僕は編集部での仕事が終わらず、栗Pや谷中、松井と合流出来たのが19時。で、そこから市場調査をし、飲み始めたら、結局、いつもと同じように飲んでしまい……。でも、翌日、僕は朝から名古屋でトークショーだったので、僕は早めに切り上げました。

でも、お酒が残っていたおかげで、美しくてゴージャスな名古屋マダムに囲まれたトークショーも下ネタ全開。いや〜、お酒が残っていると本当に危険ですね。危うく、下ネタすぎで、ドン引きされるところでした(笑)。

そんなときは、やっぱりデトックスが大切。たまにはお酒を抜かないと駄目ですよね。ということで、いつも行くスパで、溶岩浴やって、アクアビクスやって、サウナに入って、昇天するほど汗を出してきました。

そんな時のスタイルが、今回のスタイルです。各アイテムの詳細は、下の部分にハイパーリンクをはっておきましたので、そちらからご覧になってください。

キモは色とシルエット。

色は
黒をメインにして、白はポイントで。

Tシャツとスニーカーのみ白です。

シルエットは
スウェットパンツを腰履きにして
脚が短く見える感じにしています。

にも関わらず、パトリックのボリュームあるソールのスニーカーで5cm身長アップ。もはや、脚を短くみせたいのか? それとも長く見せたいのか? 意味不明の状態に持ち込むことによって、なんともそこはかとない独特のシルエットを生み出すのです。

ダウンでボリュームを持たせつつ、足下はギュッと細く。脚は、短く見せつつ身長はアップさせつつ……。

もはや、何をしたいかわからない状態、そう! つまり「降臨」ということです。スネの部分にプリントされた「International」のグラフィックも、まったく意味はないのですが都会的に見えて気に入ってるんです。

では、今回はこの辺で。

アイテム
コート/ストーンアイランド
Tシャツ/バナナリパブリック
パンツ/ナイキ
スニーカー/パトリック
サングラス/レイバン
腕時計/セイコー
(すべて干場私物)

Photo:Ikuo Kubota(OWL)
Text&Styling&Model:Yoshimasa Hoshiba


一流に学ぶ
「色気と着こなし」
〜普通に見えて「なぜか、人を惹きつける」男の共通点〜

去年出した、1冊目の書籍も、読んでない方はぜひ!


世界のエリートなら誰でも知っている
「お洒落の本質」
〜スーツの着こなし術から、世界の一流品選びまで〜


エロサバ-Hoshipedia
「エロサバ」とは、“エロいコンサバ”の略で、干場の哲学により生まれた造語。シンプルでベーシック、コンサバティブな洋服を着ているのにも関わらず、着こなし方次第でSEXYにエロく見えるスタイルのこと。例えば、一番象徴的なのは喪服の女性。成熟した大人の女性が喪服を着て、メイクも抑制しているのに、なぜか色っぽく見えるスタイル。例えば、上質な素材の普通の白いシャツを着ているのにも関わらず、胸元のボタンを2~3個開けてセクシーに着こなしたり、袖口を捲って腕元を見せてヌケ感を出すスタイル。単なる粗悪な、しかもデザインが変わっている白いシャツでは駄目。上質な素材のベーシックな白いシャツだからこそ、エロく着こなしても、上品さを保つことが出来るのです。男性で例えるなら、自分の体型に合って仕立てられたミディアムグレーの無地のスーツを着て、上質な白シャツに無地のグレーのネクタイのような極めてコンサバティブなスタイルをしているのにも関わらず、内側から大人の色気が香るようなスタイル。要するに、さり気なく上品に見えるコンサバなアイテムを着つつも、エロく見えるスタイル。これが「エロサバ」スタイルの根幹でありキモ。

『FORZA STYLE』編集長

干場義雅

尊敬する人は、ロロ・ピアーナの元会長セルジオ・ロロ・ピアーナさん、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナさん、トッズの会長ディエゴ・デッラ・ヴァッレさん、格闘家のブルース・リーさん、初代タイガーマスクの佐山サトルさん。
スポーティでエレガントなイタリアンスタイルを愛し、趣味はクルーズ(船旅)と日焼けとカラオケ。お酒をある一定以上飲み過ぎると、なぜだか一人感無量状態になって男泣きする現在42歳の小誌編集長。東京生まれ。

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