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ジラール・ペルゴ「1966」からワールドタイムがデビュー。その価格と顔つきは?

2017.2.11
2017.2.11

すっきりした顔立ちが今の気分にピッタリ。実用性ありきの一本です!

年々、外装の重要性が高まっている機械式時計の市場。小型化への動き、高度なレベルの仕上げなどが、その顕著な例として挙がります。

先日ジュネーブサロン2017で発表されたばかりのGIRARD-PERREGAUX(ジラール・ペルゴ)の「1966 WW.TC」は、こうしたトレンドの影響が強く感じられる一本です。

その名のとおり、世界各地の時刻を表示することを目的にするワールドタイムは、文字盤の差別化がとても難しい時計のひとつで、デザインを刷新するためには高度な時計製造の技術が不可欠だと言えます。

それに対し、「1966 WW.TC」の外装は、ドレスウォッチと見間違うシンプルな佇まいであることに特徴が挙がります。

タイムレスなデザイン、最高級の仕上げ、文字盤が読み取りやすい上に、時間調整も簡単。いいとこ取りとは、まさにこんなことを指すんでしょうね。

実用性・価格の面からも普段使いにも最適。3つのスタイルの中から用途や好みに合わせてお選びいただけます。

Text: Ryo Takano

GIRARD-PERREGAUX 1966 WW.TCRef.49557-52-131-BB6C、自動巻き(Cal..GP03300-0022)、18KPGケース&アリゲーターストラップ、ケース径40㎜、3気圧防水/257万円(税抜)
GIRARD-PERREGAUX 1966 WW.TCRef.49557-11-132-BB6C、自動巻き(Cal..GP03300-0027)、ステンレススチールケース&アリゲーターストラップ、ケース径40㎜、3気圧防水/133万円(税抜)
GIRARD-PERREGAUX 1966 WW.TCRef.49557-11-132-11A、自動巻き(Cal.GP03300-0027)、ステンレススチールケース&ブレスレット、ケース径40㎜、3気圧防水/142万円(税抜)

【問い合わせ】
ソーウインド ジャパン
03-5211-1791
www.girard-perregaux.com

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