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秘められない出会い… 最近ありました? 魅惑のジンを味わって

2017.2.15
2017.2.15

外見と中身のギャップもしかり。虜にさせるプレミアムクラフトジン「MONKEY 47」

固定観念や第一印象を崩してくれる機会に恵まれたとき、それは40'sにとって広がりを意味するんだと思うんです。「なんだ、お堅い話…?」なんて言わずに、ちょっと付き合ってくださいません? ビハインドストーリーも惹かれる一因なんですから。

秘薬が入っていそうで、ビンテージの薬瓶のようなフォルムと色は、数あるリカーボトルの中においても、ひと際スポットライトを浴びているかのように目に飛び込んできます。ラベルにはMONKEYと47の数字。「この猿はマックスという名なんだって」と貴方が言えば、間違いなく「あら、名前がついているの?」と返ってくるでしょうね。「そう。残されていた唯一の手掛りで分かったらしいよ」。

ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)で宿を経営していたイギリスの退役軍人モンゴメリー・コリンズが残したメモ書き程度のジン・レシピと、インド生まれの彼がドイツ復興時に動物園で出会った東インドアカケザル「マックス」のスポンサーになったという話。これにビビッときたビジネスマンがキャリアを投げ捨て、蒸留職人と共に開発を重ねた末に見事復活を遂げた唯一無二のジンが、「モンキー 47」なんです。

ハード・リカーの中でも、ジンはジュニパーベリー(針葉樹の球果)の存在感が命。その香りを引き立たせ、さらに奥深く何層にも折り重なるフレーバーは、47種という途方もない数のボタニカル原料から生まれます。そう、47の数字は、アルコール度数ではないんですね。爽やかなシトラスの香りや甘くフローラルなアロマ、かすかに香るスパイス、そしてわずかに感じるクランベリーのビターな香り。それらの香りが調和し、自然の一部になったかのような錯覚は、ロックやストレートで是非。カクテルベースにすれば、他にはない変化球が瞬時に楽しめますよ。

数々のパッケージデザイン賞や、ワイン&スピリッツ・コンペティションに加え、The World's 10 Best Gins にも入り、海外では既に虜になっている人達が続出しているとのこと。満を持して日本での本格展開開始です! さあ、貴方はどなたと秘密を共有するのでしょうね?

Text:Junko Nakayama

モンキー 47 ドライ・ジン(MONKEY 47 DRY GIN)
2017年2月1日㈬より発売
アルコール度数: 47度(種別:スピリッツ)
生産国: ドイツ
容量: 500ml
価格: 6,300円(税込 6,804円)
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
http://pernod-ricard-japan.com

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