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【PR】大切な人を誘って体験したい
フランスNO.1ブランドが造った特別なシャンパン「RSRV(アール・エス・アール・ヴィ)」

2017.1.30
2017.1.30

極上の泡で、愛する人を幸せな気分に

世界一シャンパーニュを消費する国といえば、もちろん本家フランス。

そしてフランスの老舗メゾンの中でもNo.1のシャンパンメーカーとして君臨するのが
「メゾン マム」です。

その「メゾン マム」が満を持してスペシャルなシャンパンをリリースしました。その名も「RSRV(アール・エス・アール・ヴィ)」。

この極上の泡を生み出したのは、『FORZA STYLE』の読者と同じ世代の最高醸造責任者と聞けば、さらに興味が増しますよね。来日した最高醸造責任者のディディエ・マリオッティさんに「RSRV」のことを伺いつつ、スマートなシャンパンの楽しみ方も教えてもらいました。愛する人と分かち合う大切なひとときにも役立ちますよ。

まずは知っておきたい「メゾン マム」ってどんなブランド?

1827年に創業された家族経営のシャンパンメーカーです。創業一族の一人の名前をとって「メゾン マム」となりました。すでに1930年代には世界で愛されるNo.1シャンパンブランドで、それは今もなお変わりません。一番シャンパンを消費する国で、ナンバーワンでいることは、とても誇らしく思っています。その理由のひとつは、高品質かつ親しみやすいこと。現在所有している218ヘクタールの自社畑のほとんどがグランクリュ(特別な)格付けにあるということもあるのではないでしょうか。その多くがピノ・ノワール種で、ピノ・ノワール=メゾン マムのスタイルとして認識されています。

シャンパンの国のリーダーが生み出すスペシャルな「RSRV」とは?

私がメゾン マムで最高醸造責任者になったのは、入社して3年目の2006年、35歳の時のことです。その直後から今回のプロジェクトはスタートしました。ブランドを代表する「コルドン ルージュ」がアイコニックなものだとしたら、シャンパン愛好家の方に向けてもっと特別なシャンパンを作ろうと思ったのがその始まりです。だから名称もフランス語でレゼルブ、英語でリザーブを意味する「RSRV(アール・エス・アール•ヴイ)」としました。

白いラベルのブラン・ド・ブランは2012年、黒いラベルのブラン・ド・ノワールは2008年のヴィンテージ。土壌、ぶどう品種、蔵など、細部に渡ってとにかく正確に決めて作ってきました。そして、ウルトラ プレミアム レンジの納得できるシャンパンがようやくでき上がって、今回みなさまにリリースできるということになりました。

ところでなぜシャンパンのスペシャリストになったんですか?

大学では農耕学を専攻していました。つまり飲食に関わる学問ですね。学業の最後に研修をする必要があって、それがたまたまシャンパーニュ地方だったんです。24時間シャンパン漬けになって、アルコール飲料として「シャンパンは素晴らしい!」ということに改めて気がつきました。そしてご縁があって、卒業後からすぐにシャンパーニュ地方で仕事をすることになりました。以来、浮気することなく、ずっとシャンパン一筋というわけです(笑)。

まさにシャンパンを知り尽くすための人生ですね。シャンパン作りに必要なものってなんでしょうか?

ひとことでいえば「情熱」です。この仕事は、あらゆる決断をしなければいけない場面に出くわします。だから判断力も必要だし、これでいいのか?という疑問を持つことも大事。なにしろ、ぶどうの栽培からなにから、自然に左右されるのがこの世界。テイスティングするまで未知のものなのです。だから、情熱がなければ続けられませんよね。そして、最も基本的なことは、なによりも“シャンパンを愛している”ことです。

それでは「RSRV」についてもう少し詳しく教えてください。

 

白いラベルのブラン・ド・ブランは、クラマン村で収穫された100%シャルドネで作りました。この土壌が生み出すミネラル感がたっぷりで、きめが細くてクリーミーでエレガントです。そして白い花やレモンなどの爽やかな柑橘の香り。魚介類やサラダなどフレッシュな食材との相性が抜群です。お寿司にも合いますよ。

黒ラベルのブラン・ド・ノワールは、ヴェルズネイ村で収穫された100%ピノ・ノワールのシャンパンです。熟れた果実、最初はアプリコットやデーツ、そしてナッツの香り、さらに焙煎したコーヒーやトーストしたパンなど、スモーキーな香りに広がります。美しい黄金色にその芳醇さを見て取れます。こちらは温かい料理に最適で、また熟成させたコンテチーズなどにも合いますね。

シャンパンの飲みかたや食事とのマリアージュってなにかルールがあるんでしょうか?

 

お祝いの酒として用いられる場合が多いと思いますし、食事の最初を飾る飲み物としての認識があると思いますが、私はもっと自由に楽しんでいいと思っています。

シャンパンはワインに比べて食事とマリアージュしやすいのです。だから、自分が好きなものを最初から最後まで通して飲んでもいいし、途中で銘柄を変えて、けれどずっとシャンパンで、という楽しみ方もあります。「RSRV」はそういう意味でも2タイプあるので、ずっとシャンパンで通したい方に向いているかもしれませんね。そして日本料理との相性も抜群です。ブラン・ド・ブランは刺身、ブラン・ド・ノワールは天ぷらなんかにも良く合います。寿司などもいいですね。

えっ! ワインみたいにグラスを回しちゃってもいいんですか?

 

シャンパンはフルートタイプのグラスで楽しむことが多いでしょう?でも、この写真みたいなちょっとぷっくりしたワイングラスみたいなグラスは、シャンパンの醍醐味を最も楽しめるんですよ。口の部分は、すぼまっているデザインだから、凝縮された香りを感じていただけます。アロマを閉じ込めて、感情をくすぐります。

ひとつだけアドバイスするとしたら、注ぐときにグラスを少し傾けるといいですね。そして、ワインに空気を含ませるときにグラスを回しますよね。じつはこれ、シャンパンでもやっていいんです。香りと味の変化を時間とともに堪能してもらえますよ。「RSRV」は、こうやって飲むと、味のエボリューションをたっぷりと感じてもらえると思います。

ほかにも何か決まりごとのようなことはありますか?

 

私は、絶対こうであるべき、というのは特にないんです。もちろん目安としておいしくいただくための温度とかありますけれど、それも自由。ちなみに「RSRV」のブラン・ド・ブランは8℃、ブラン・ド・ノワールは12~14℃くらいをお勧めしています。

キンキンに冷やしたものがシャンパンの飲み方だと思っている方も多いと思いますが、最初の1杯はそれでもいいですけれど、リラックスして楽しむなら必ずしもキンキンに冷やして飲むことはないと思います。自分好みの飲み方を見つけて、“その喜びをともにいる人と分かち合うこと”を最優先してほしいと思います。それが、シャンパンの成熟した楽しみ方かもしれませんね。

「RSRV」は、本国フランスと、なんと日本だけの限定リリース。日本人のシャンパン愛がそれを実現しました。まずはブラン・ド・ブランが登場します。生産量が少ないので、ボトル販売ではなく、ごく限られたレストランだけで楽しむことができるシャンパン。愛する人と一緒に、スペシャルな時を分かち合ってみてはいかがしょうか。今まで知らなかった飲みかたや、味わいかたを語り合いながら、スペシャルなひと時はいかがですか?

Text:Makiko Takahashi
Photo:Naoto Otsubo

「メゾン マムRSRV ブラン・ド・ブラン 2012」2017年1月16日発売
「メゾン マムRSRV ブラン・ド・ノワール 2008」 2017年5月29日発売

東京・神楽坂にある、リヨン料理の名店フレンチ「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」でこの希少なシャンパン「RSRV」を飲むことができます。
http://www.lyondelyon.com/index.php

そのほかの「RSRV」が飲めるレストランについては、ホームページでご確認ください。
メゾン マム公式ホームページ
http://www.mumm.com/ja-jp/homepage

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