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酔いしれ万歳! マキ☆ブロ「来年日本に上陸予定!世界に一つのスタバに潜入♡」

2017.1.9
2017.1.9

ワインのようにコーヒーを味わう甘美なエクスペリエンス

こんばんは、365日ハッピーに酔いしれている編集makikoです。

お酒も好きですがコーヒーも好きでして、朝は自宅のNespressoで、昼はオフィスの下にあるStreamer Coffee Companyで、夜はディナーの締めにエスプレッソダブルを…「コーヒーのない人生は餡のないどら焼きと同じである」という名言を残したいほどのコーヒー中毒なのでございます。

前置きが長くなりましたが、ということで、先日、スターバックス他、数々のカフェの名店を生み出しつづける「カフェの聖地」シアトルへ行ってまいりました。

シアトルはずっとずっとずーと行ってみたかった場所でして、その中でも特に行きたかったのが、世界に1店舗だけしかない「スターバックス リザーブ ロースタリー&テイスティングルーム

インダストリアルな雰囲気がなんともクール!

こちらはスターバックスのホームタウン・シアトルにおけるコーヒーの聖地として、スターバックスの過去と現在、そして未来を体験できる唯一無二の施設なのです。

中へ入ると、コーヒーの焙煎機と香ばしいアロマが私たちを迎えてくれます。

ここで楽しむべきは、ドリップではなくプレスして抽出したコーヒーのテイスティングセット。こちらはコーヒーに合わせたスイーツもともに提供され、ワインでいうところのマリアージュを楽しむことができるんです。

シアトルではこんな髭を蓄えた男性がたくさん。一種のトラディションなのだとか。

コーヒーを淹れてくれるお兄さんの雰囲気も相まって、コーヒーへの期待が高まります。

プレスコーヒーって物足りないイメージでしたがこちらは本当にバランスがよく上品な仕上がり。

気になるお味は…「とってもクリア!透明感があって、まるで…聖なる泉の水を使用した禁断のドリンク!」といった具合です。えぐみがなく、それでいてコーヒーのほろ苦さは失わない、非常に洗練されたお味でした。

もちろん豆も購入可能で、さらにオリジナルの「R」のロゴが入ったここでしか買えないグッズも充実しています。

ここでしか買えないコーヒーグッズはお土産にぴったり。
こちらが焙煎マシーン。ほんのりレトロで渋い様相は男性客の視線を虜に。

さらに釜で焼き上げるピザ屋やお酒が飲めるバーも併設しており、まさにここは”大人のテーマパーク”。

焼きたてピザ片手にコーヒーを。嗚呼至福。

この形態のスターバックス、2018年には目黒にオープン予定なのですが、現在は世界でここだけ。シアトルに行ったらマストで訪れたい場所といえましょう。

photo&text: Makiko Yamamoto
コーディネート: Kyoko Matsuda
取材協力: シアトル・ワシントン州観光事務所

 

山本真紀子(やまもとまきこ)早稲田大学卒。某メガバンク総合職退職後、株式会社JunoJapan設立。アパレルブランドPR等ファッション関連ビジネスを経て、ライフスタイルマガジン「ADVENTURE KING」編集長(2012〜現在)。趣味ランニング、ヨガ、飲酒。旅とワインをこよなく愛する冒険野郎。

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