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一万軒以上の家庭で愛される「奇跡のテーブル」とは?

2016.12.23
2016.12.23

4人の偉大なアーティストによる、世にも稀な美しいダイニングテーブル

椅子と同じように、我が家の生活を支えてくれるテーブルは長い時間を共に過ごせば過ごすほどクオリティを実感できるものです。

1991年の登場以来、日本の1万軒以上の家庭で愛用されていると聞くドイツのTECTA(テクタ)の代名詞的な存在である「M21テーブル」をご存知でしょうか?

実はこのテーブルはインテリア業界の4名の偉大な人物が設計に携わっています。

天板をデザインしたのは、20世紀を代表するフランス人建築家ジャン・プルーヴェ。もう、インテリアに明るい方ならこの名を聞くだけでぐっとくるはず。

レッグ部分を完成させたのは、ドイツの芸術学校バウハウスのデザイン哲学を現代に継承する稀有なブランドであるテクタ社の創業者であるアクセル・プロホイザー。彼はプルーヴェからスチールパイプに強度を持たせる構造アイデアをはじめ、素材の重要性を学んだ人物。この脚のデザインは、プルーヴェの自宅の暖炉から着想を得たと聞きます。

「レッグに穴を開けようじゃないか」と提案したのが、イギリスのモダンデザイン建築ブームを牽引したピーター・スミッソン。さらに彼は穴について、「プルーヴェがデザインした扉と同じサイズ、形状にしよう」というアイデアを提案しました。これにより重量感のある「M21テーブル」に軽量感と、流動性を与えることに成功しました。

この基本設計に加え、最後のエッセンス加えたのが、建築家兼アーティストのステファン・ヴェルヴェルカでした。彼はアクセル・プロホイザーにレッグの一枚のガラス板を渡すことを提言。こうしてガラスの棚が付加されることで「M21テーブル」は新たな機能を獲得すると同時に、完成へと至りました。

俯瞰して見ると分かりやすいのですが、このテーブルの天板は、四角でも丸でも楕円でもないことから、向かい合って座った時に微妙に視線がずれるため、心理的な圧迫感を軽減する効果があります。さらに左右非対称なオーガニックなデザインであることからどの角度から見ても美しく置く場所や用途を選ばずに使うことができます。

さらに隠し技として、ガラスの棚板に照明を仕込むことで生まれる陰影が空間をドラマティックに演出します。

我が家やオフィスに、本当にくつろげる場所や時間が欲しい。スマフォー諸兄にこそ届けたい「奇跡のテーブル」。来年へ向け、ぜひ先行投資してみてはいかがでしょうか?

Text: FORZA STYLE

「M21テーブル」[W154×D113×H74cm] 43万2000円~、[W178×D137×H75cm] 44万2000円(ともに税抜)~

【問い合わせ】
アクタス広報室
03-5269-3207
www.actus-interior.com

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