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FASHION

第11回 A.P.C.の黒デニム
40男のデニム選び。

2016.11.29
2016.11.29

常に全盛期。「シンプル イズ ベスト」を体現するデニム

いまや一口に「デニム」と言ってもテイストは千差万別。それゆえ、万人に似合うなんてモノは存在しないのかもしれません。

大切なことは、トレンドを理解したうえで自分らしい一本を選ぶこと。この連載に登場する逸品とともに、新しいデニム探しの旅へと出かけてみませんか?

ありそうでないエスプリを利かせたブラックデニム

1990年代に、それまでになかったソリッドな生デニムで一大ムーブメントを起こし、デニムの新たな可能性を見出したA.P.C.(アー・ペー・セー)。そこから30年近く経った今も常にアップデートを続け、時代のニーズに応えながら完成度の高いデニムを展開しています。

デニム好きであれば、定番の生デニムはすでにお持ちでしょうから、今回ピックアップしたのは、あえてのブラックデニム。こちらのモデルは、ウォッシュ加工を施しているので、少しグレーがかったカラーが特徴です。

この独特の褪せ具合を表現できる理由。それはずばり、生地にあります。このデニムは縦横ともに黒い糸で織り上げていて、緯糸が白い通常のブラックデニムだと、この雰囲気を醸し出すことはできません。

シンプルなだけじゃない終わらないこだわりが随所に!

このモデルはコレクションのなかでは後発に当たる「プチスタンダード」というシルエットを採用。

トレンドをうまく取り入れた細身のテーパードで、股上もスッキリしています。だからジャケットにもハマりますし、裾幅が細くスニーカーとの相性も抜群。しかも、ストレッチが効いていますから、見た目以上にはき心地は快適なんです!

▶︎画像拡大表示ストレッチが効く、日本製のブラックデニム。緯糸も黒にすることで、より深みのある仕上がりに。11.75ozなので、ほどよい厚みがあり、グレーに退色するエイジングが特徴です。
▶︎画像拡大表示ステッチはすべて同色のブラックなのですが、刻印の入ったオリジナルのリベットとトップボタンはシルバー色。これがさり気ないアクセントになってくれます。

ちなみにA.P.C.のデニムは基本的には日本製。モダンなシルエットでありながら、ヴィンテージ顔負けの色落ちであったりと、随所にこだわりが見受けられます。

このような丁寧なモノづくりを妥協することなく続けていることが、ロングセールスを続けられる理由なのかもしれません。

Photo:Yasuhisa Takenouchi
Text: Shuhei sato

▶︎画像拡大表示デニムパンツ「プチスタンダード」 2万3000円(税抜)

【問い合わせ】
アー・ペー・セー カスタマーサービス
03-3710-7033
www.apcjp.com

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