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京都・祇園に登場した、注目の京フレンチ「祇園びとら、」とは?

2016.11.29
2016.11.29

日常にはない美味を求める大人のために

祇園と言えば、京都を代表する花街で、京都に訪れたら行っておくべき観光名所のひとつ。お茶屋や料理屋、舞妓さんの姿や格子戸の続く家並みからは花街らしい風情が感じられ、政界や芸能界など、各界の一流が集う街としても有名です。

そんな格式ある街に、12月1日「祇園びとら、」がオープンします。「びとら、」の由来は、古来より大地で力強く育ち、地の覇者として象徴されている"虎"を、大地で力強く育つ厳選された食材となぞらえ、その食材を"美"しく表現するところから。また、「びとら、」の読点には、これからも続くという意味が込められているんだそう。

そんな「祇園びとら、」では、市場や契約農家からはもちろん、地元京都や世界中から厳選した旬の食材を、美しく繊細に仕上げた料理を堪能できます。

尾崎牛 河豚白子 黒トリュフ

メニューはコースのみとなっていて、素材を生かした四季折々の料理をフレンチの技法と独自の世界観でご用意。自家製のキャビアやカラスミをはじめ、宮崎県の幻の牛・尾崎牛を使った料理など、その日にしか味わえない食材を和と仏のコラボレーションで楽しめます。

椀物 河豚の薫りスープ

器や和洋食器にもこだわり、日本を代表する土鍋作家の中川一辺陶氏や、韓国の白磁作家で有名な朴英淑(パク・ヨン スク)氏に特別にオーダーしたものを使用。芸術作品とも言われる器は、野菜をはじめとした食材を、より一層色彩豊かに引き立てます。

料理に合わせるお酒は、京都ゆかりの日本酒・焼酎などに加え、ソムリエが厳選したフランスブルゴーニュ地方を中心としたワインを常時200本以上取り揃えており、普段飲めないようなヴィンテージワインも味わえます。

「料理は野菜をはじめとした食材が命」と、熱く語るのは料理長 谷口晶紀氏。1992年に料理の世界へ飛び込み、海外や日本で様々な料理を経験し、徹底的に食材の知識から育て方まで勉強してきた氏の料理には、期待が高まります。

店内はカウンターの他に個室もあるため接待などにも持ってこい。京都を訪れた際は、季節の移ろいごとに新たな発見と味わいに出逢える「祇園びとら、」で、大切な人と心ゆくまで至福の時を楽しんでみてはいかがですか。

Text:Naoki Fujita

【祇園びとら、】
京都市東山区祇園末吉町82番地の7
075-532-0701
営業時間:17:30~
定休日:日曜・祝日 席数:16席(カウンター10席、 個室1室6席)
コース:1万2千円(税抜)、1万6千円(税抜)
www.vitra.jp

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