Web magazine for smart 40's

TOP > NEWS
CAR

リミテッド・エディションは究極のブツヨクスイッチ!

2016.11.22
2016.11.22

DTMタイトル獲得記念のBMW M4

BMWから「M4 GTS」に続く究極のスポーツモデル「 M4 DTM Champion Edition」が発表されました。前回が世界限定700台(日本限定30台)であったのに対し、今回は世界限定200台(日本限定25台)となります。

現在、受注を開始している状況ですが、日本サイドのBMWに問い合わせたところ、なんと今回は先着順!! ブツヨクスイッチがONの方は速攻でお電話してください。 

DTMはドイツ国内で繰り広げられる世界的にも超人気のツーリングカーレース。なんといってもBMW、メルセデス、アウディといったドイツ3大メーカーが威信をかけて戦うのですから、そのバトルは相当にスリリングです。

2016年シーズン、そのDTMを制したのはBMW。「 M4 DTM Champion Edition」はタイトル獲得記念車として誕生したまさに究極のリミテッド・エディションなのです。ちなみにドライバーはイケメンなマルコ・ヴィットマン選手で、2014年シーズンもBMWでタイトルを獲得しています。

さて、気になるパフォーマンスですが前出のGTSを買い逃した方には朗報かもしれません。というのも、最高出力368kW(500ps)/6250rpm、最高トルク600Nm(61.2kgm)/4000-5500rpmを発生する3リッター直列6気筒ターボエンジンやサスペンションなど、メカニカル的には同じスペックを備えているのです。

エクステリアはフロントのエアロダイナミクスパーツが若干異なりますが、イチバンの相違点はアルピン・ホワイトのボディカラーとMストライプ。

エンブレムにも採用されるMストライプの3色は、左がBMWを象徴するライトブルー、右がM社の前身であるBMWモータースポーツ社のイメージカラーのレッド、中央がダークブルーでグラフィック的な意味合いが強いようですが、日本流にいえば絆といったところでしょうか。

スタンダードのM4と比較すればお高い価格設定ですが、「 M4 DTM Champion Edition」はGTS同様に❝公道も走れるレーシングカー❞というのがコンセプト。

単純比較で「7速 M DCT Drivelogic」モデルが1154万。そこにコンペティション・パッケージ98万1000円を追加しても14kw(19ps)アップの331kw(450ps)。さらにサーキット用にボディ補強やサスペンションなど専用装備を加えると価格差はお釣りが来るほどバーゲンプライス!

「M4 GTS」の1972万円を超える価格設定ですが、希少性を考慮すれば「 M4 DTM Champion Edition」は十分に魅力的なメモリアルカーとなることでしょう。

Text:Seiichi Norishige

価格:2051万円

BMW
0120-269-437(BMWカスタマー・インタラクション・センター)

■Highlights of the 2016 DTM season – BMW Motorsport.

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 【PR】今こそ乗るべきBMW”6のクーペ"、その理由 2016.11.8 update
  • 【PR】編集長・干場義雅が提案 オンでもオフでも圧倒的に使える! 「着まわしコート」18のスタイル 2016.10.25 update
  • 【PR】FOREVERMARK × FORZASTYLE ダイヤモンドは永遠の輝き 2016.10.18 update
  • 【PR】モテたい・老けたくない・ハゲたくない40's必見! アンファー×FORZA「アンチエイジングの旅」 2016.6.13 update

SELLECT 10

ランキング

HOT TOPICS

SNAP