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スマフォー必見! 佐渡の食材を満喫できるデザイナーズ旅館
第50回 【連載】週末彼女と行きたいコスパ宿

2016.11.25
2016.11.25

景観・料理を全身で楽しむ「Ryokan浦島」

日本最大の離島、佐渡。佐渡といえば朱鷺を思い出しますが、それだけではなく歴史や伝説を辿るスポットが点在し、見どころが満載なんです。そこで宿泊するだけでも満足と口コミ人気も高い「Ryokan浦島」をご紹介。隠れた佐渡の多彩な魅力を楽しんでみませんか。

まずは、新潟港から佐渡汽船ジェットフォイルに乗船し、約60分で佐渡に到着。海の上を最高時速80㎞で疾走するのは、なんとも爽快。その速さに「海の飛行機」なんて呼ばれているんですよ。


「Ryokan浦島」は、佐渡の景勝・越の松原に佇むデザイナーズ旅館。2012年オープンの東館は内藤廣氏、南館は北山恒氏と、ともに日本を代表する建築家が手がけており、ロビーからは美しい絵画のような雄大で静寂な真珠湾を眺めることができます。夜は静寂の中、静かに響く波音がなんともロマンチック。ずっとこのままいたい……と必ず思うはずです。また、海岸沿いに設けられた“丘”からの夕陽は、浦島ならではの絶景ポイント! 凛とした松と穏やかな海、そよぐ風、輝く光を五感で感じてください。

歴史と文化を継承しリノベーションされた東館は、職人の手が残る左官や佐渡の樹木アテビを用いた家具など、伝統的な雰囲気が魅力。客室はクラシックなインテリアで統一されていますので、落ち着いた時間を過ごせます。


一方、南館の客室は、佐渡の風景と現代美術が融合したスチールとガラスを用いているのが特徴的。昼間はガラス越しに陽が降り注ぎ、夜は室内の灯りが暗闇に優しくこぼれます。各室ともに統一されたインテリアがリゾート気分を演出。気持ちもあがります。

「Ryokan浦島」の1番のお勧めといえば、もちろん料理。佐渡で毎日水揚げされる鮮魚はもちろん、獲れたての新鮮食材を集めた日本料理やフランス料理はまさに絶品。生産地だからこそ味わえる料理は、どれも感動ものです。

東館のフレンチレストラン「ラ・プラージュ」では、本場フランスで経験を積んだシェフの心意気が感じられる料理が並びます。濃厚で芳醇なソースと、たおやかで美しい盛り付けも見事! 視覚も堪能できます。

南館の日本料理店「浦島」には、料理長自ら魚市場に出向いて素材を厳選した、和食が並びます。生きたアワビやオコゼ、ノドグロなど旬の魚料理は、佐渡島民からも定評があるほど。「感動の連続でまた行きたい」というリピーターの声にも納得できる、佐渡の素材を生かした料理を味わってみてください。

「遠方からの旅人を佐渡のふるまいで、もてなす」という、佐渡古来のもてなしの場がある「Ryokan浦島」。自然に包まれ、人の温かさに包まれながら美味しいものを食べる喜びを、満喫してみてはいかがでしょうか。

Text:Rina Sohn

「Ryokan浦島」
新潟県佐渡市窪田978-3
0259-57-3751
http://www.urasima.com/
1泊2食付き 
【休前日】
【1泊2食付き 2名様1室利用時】
1人 1万4,000円~ (サービス料込・消費税)

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