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ワル目立ちしないオトナが選ぶスポーツカーの魅力

2016.10.3
2016.10.3

日本限定30台。「30 Jahre M3」発売!

創業100周年を迎え次世代を睨んだコンセプトカーを発表するなど、とにかく2016年のBMWは元気いっぱい。そして2017年はニューモデルラッシュとなりそうです。

というのも、現行の7シリーズからモデルコード(社内の開発コード)がFからGへ移行。今後発売される新型車には、アルファベットのGから始まる次世代モデルへと進化させることになります。

BMWの最新の話題といえば、先ごろパリで発表されたSUVのコンセプトX2ですが、スポーツカーファンが注目するのは、M3誕生30周年を記念した世界限定500台のスペシャルモデル「30 Jahre(ドライスィッヒ・ヤーレ)M3」です。

 

先に申し上げておくと、日本の割当数は❝30台❞という希少モデル。応募者多数の場合は抽選。10月末日から順次納車するスケジュールが予定されています。

初代M3(1986年)はBMWがツーリングカー・レースに参戦するために開発したコンペティション仕様のモデルで、当時の参加条件であるグループA規格(連続する12ヶ月の間に5000台を生産する4シーターモデル)を満たすために、モデルコードE30型の3シリーズをベースに開発した特別なスポーツカーなのです。

 

現行モデルはボディ形状により、4ドアセダンをM3、2ドアクーペをM4と区別していますが、そこはヘリテージに基づいたのか、今回の限定車はM3をベースとしています。

さて気になる中味ですが、機能面はパフォーマンスを向上させる通常はオプション設定の「コンペティション・パッケージ」を装備(スタンダード比19psアップの最高出力450ps)。ボディカラーは初代M3へのオマージュとして「マカオ・ブルー・メタリック」を採用しています。

 

細部は写真をご覧いただくとして、30周年にふさわしく、BMWファンなら見逃せないメモリアルな仕様となっています。機能的なカーボンパーツを採用する一方で、ラグジュアリーカーに採用されるメリノ・レザーを室内に採用するなど、上質感も魅力を高めます。

 

使い古された表現ですが、一見フツウのセダンに見えるBMWのM3は、まさに❝羊の皮をかぶったオオカミ❞です。オトナの被りモノとして少々お高い買い物ですが、そのステアリングを握る歓びは何者にも代えがたい魅力にあふれています。

Text:Seiichi Norishige

価格:1340万円

BMW
0120-269-437(BMWカスタマー・インタラクション・センター)

■The new BWM M3 "30 Years M3".

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