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干場がイタリアでオーダーした
究極の白シャツ

2016.10.4
2016.10.4

「100HANDS(ハンドレッドハンズ)」 のゴールドラインのオーダーシャツ

ドレスシャツに、人一倍のこだわりを持つ編集長・干場が、イタリア出張に行った際に「100HANDS(ハンドレッドハンズ)」というブランドの創始者でありオーナーのAkshat Jainと運命的な出会いをしました。

干場が普段仕事で着ているシャツと言えば、カミチャ二スタなどをはじめとする5000円ほどのコストパフォーマンスの良いシャツを複数枚買って着回すという「エコラグ」アイテム。既製品で十分にこと足りると考えていたのですが……。ハンドレッドハンズのショールームまで見せてもらい、そのシャツの出来栄えと仕事ぶりに感動し、その勢いでオーダーシャツにチャレンジすることになりました。

オランダ、アムステルダムの「職人の100の手」を意味する名を冠とするこのブランドは、日本でも既製品が展開されているのですが……。(今シーズンは伊勢丹で発売されるそうです)。今回干場が挑んだのは、一着作るのに2.5日の期間を要するというゴールドラインと呼ばれるオーダーであります。そのこだわりがとにかく凄いのです! まずシャツ生地は手でカット。ボタンホールを含む、32カ所の身体の部分を職人が手縫いで仕上げるという時間と手間をかけて作られているのです。

採寸に関しては、首周りやボディはもちろん、二の腕回りや腰回りまで細かく寸法をとり、完璧に身体にフィットするよう緻密に計算しています。

今回、数ある生地や柄の中から干場がオーダーしたのは、夏場に着られる「究極の白シャツ」。色は、基本の白。柄は無地を選ぶことで、素材の上質さを感じたかったからだそう。素材は白のコットンリネン素材。コットン(綿)にリネン(麻)がブレンドされることで、麻特有の素材感がありつつも、綿ならではのしなかやかな着心地も生まれるそうです。夏場にリラックスして着るイメージがありますが、スーツスタイルはもちろん、一枚で着た場合でもセクシーに決まるのです。

先日、仕上がって届いたシャツがこちら。前立て部分の細かい手作業によるステッチが存在感抜群で、シンプルなデザインのアクセントになっています。シャツの顔となる襟型は、セミワイドスプレッドカラーを選択。襟腰をやや高めに設計することで、フロントボタンをはずした時の表情が立体的で美しいのです。さらに、しっかりとミリ単位で計られた各パーツが見事に融合し、無駄のないフォルムに仕上がっています。そのため、腕をまくったり、どんなに着崩してもエレガントさを損なうことはないのです。

「50歳ぐらいになったときに、コンサバティブで、なんてことないシンプルな白シャツを着ているのにも関わらず、そこはかとなく色気や風格が出るような大人の男なっていきたいよね。コスパの良い白シャツでももちろん悪くはないんだけど、上質なものがさり気なく似合うようになっていたい。それこそ僕が提案しているエロサバスタイルの究極なんだよね。もっと努力して、こういう上等な白シャツが似合うようになるために中身を磨かないと……」と干場。

その出来映えと着心地に干場も大満足していました!みなさまも、ぜひ100HANDSのゴールドラインのオーダーシャツにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

Photo:Naoto Otsubo
Text:Satoshi Nakamoto

干場がオーダーしたゴールドラインのシャツ 4万3000円(税抜)※参考価格

【問い合わせ】
info@100Hands.nl

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