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若年性パーキンソン病と闘うファッショニスタが干場をコーデ!
対談のはずが、松村社長と干場の恋愛論!?

2016.10.15
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2016.10.15

干場未経験のポップファッションを松村社長が徹底指南!?

前回、「難病・若年性パーキンソン病と闘う飲食店社長は、業界一のファッショニスタ!〜ダイヤモンドダイニング・松村厚久社長〜」インタビューにて、難病にも負けず飲食店を拡大し続ける松村社長の前向きな姿が大きな反響を呼びました。

また、注目すべきはそのファッションとユーモアセンス。大社長でありながら気さくで、「この帽子、カツラ一体型なんですよ(笑)」なんてジョークも飛びます。難病を患いながらも常に前向きな松村社長。そんなファッションをこよなく愛する松村社長に、今回はFORZA STYLE編集長の干場が迫ります。

個性の異なるファッショニスタによる対談...と思いきや、話題は恋愛に。さらに、いつもは「人をコーディネートする立場」である干場が、なんと松村社長に大胆コーディネートされてしまったのです!

今日の干場流コーディネートはこちら。一体このあと、どのように編集長干場がコーディネートされてしまうのか!? 乞うご期待!

本日の編集長干場のコーディネート。

そんな、ダイヤモンドダイニング・松村厚久社長×編集長・干場の恋愛&ファッション談義をとくとご覧ください。

干場義雅(以下、干場):はじめまして。それにしても、めちゃくちゃお洒落ですね...!

松村厚久(以下、松村):干場さんにそう言っていただけるなんて光栄です。僕は本当にファッションが大好きなので、ファッション界で活躍される干場さんとの対談の日を心待ちにしていたんですよ。

干場:そんな風に言っていただけるなんて、光栄です。以前のインタビューも拝読し、本当に感動しました。なにより嬉しいのが...ジャケットに「星マーク」がたくさん。僕、干場だけに、星マークが大好きなんですよ(笑)。それにしても、このジャケットが似合うなんて、ただものではありません。どちらのブランドなんですか?

松村:このジャケットはニールバレットです。ネクタイはサンローラン、シャツはNAOKI-Rです。

干場:NAOKI-R?

松村:NAOKI-Rは僕も少額ですが出資させていただいているブランドです。avex副社長の千葉さんと、デザイナーのNAOKIさんが立ち上げたブランドで、個性的な服がそろっていて本当にお洒落なんですよ。レセプションパーティでは、100万円分も買ってしまったほどです。

干場:100万円...すごいですね!(笑)。それにしてもこのシャツ、キスマークがめちゃくちゃ可愛いですね。

エリカ様のキスマークシャツ

松村:これはエリカ様のキスマークなんですよ。

干場:エリカ様って、沢尻エリカさんですか!?

NAOKI-Rのシャツ。沢尻エリカさんのキスマークがセクシー。

松村:そうです。このシャツを着れば、沢尻エリカさんのキスマークを身にまとうことができるので、オススメですよ!

干場:エリカ様のキスマークだなんて、なんて豪華な(笑)。また、ルブタンのシューズと色々なブランドのサングラスがずらり...。本当に、ファッショニスタとは松村社長のような人のことを言うんですね。

松村:いえいえ、ファッショニスタの干場さんにそう言われると照れますよ。でもやっぱり、毎日ファッションのことを考えるのはすごく楽しいですよね。

干場:僕は365日ファッションに気を抜かないのですが、それはきっと松村社長でもですよね?

松村:そうですね。ファッションも仕事も気を抜きません。前回のインタビューでもお話させていただいたのですが、いくら難病を患ったとはいえ、神様は人に越えられない試練を与えないと思っているので。まだまだ攻めの姿勢で行きたいですね。

干場:神様は人に越えられない試練を与えない」名言ですよね。前回のインタビューも拝見させていただき、感銘を受けました。逆境にも負けずに頑張ろうという気持ちが湧いてきます。ちなみに、こちらのお店も松村社長の会社・ダイヤモンドダイニング社のお店なんですよね?

 

松村:そうです。こちらの店は、スクリーンを埋め込んだりと、エンタテインメント性を重視した設計になっているんです。

干場:お洒落で格好いいですよね。最高にラグジュアリーなデートができる場所ですね。

日本一高級な焼き鳥屋とは!?

松村:そうですね。あとはラグジュアリーなデートと言えば、「しの田」という焼き鳥屋です。こちらは「日本一高級な焼き鳥屋」と言われていて、焼き鳥なのに客単価2万円〜3万円もするんです。とはいえ、ほとんどが焼き鳥に合わせた割烹なんですけどね。

干場:そんな焼き鳥屋さんに連れていかれたら、これまでにない体験に女性も大喜びですよね。「焼き鳥なのにラグジュアリー」、このギャップが素晴らしい。やっぱりこのようなデートにピッタリなお店を何店舗も経営されている松村社長は、デートプランも念入りに考えるんですか?

松村:それが...、ノープランです(笑)。それでよく女性に怒られるんですよ。「本当に何も決めてないの?」「とはいえ、少しくらいプランがあるんじゃないの?」と詰め寄られ、何も考えてないと言うと呆れられます。そのことが原因で、よく揉めていました(笑)。とにかく、女性のことは分かりません。女性には苦労させられてきました(笑)。それにしても、干場さんは昔からモテたんでしょうね。僕なんて、昔は体重が80キロもあったので、ハレクラニのプールの前で「あんた、デブすぎて気持ち悪い」と言われフラれましたからね...。干場さんはきっと女性に苦労してないんじゃないですか?

干場:いやー、苦労しますよ。好きすぎて気持ちが止められず、公衆便所の目の前で告白してフラれたこともありました。あれは場所が悪すぎたなと今でも反省するばかりですよ。それに、女性って何考えてるかわからないですからね。でも、女性に助けられることも多いですけどね。

松村社長、まさかの離婚原因とは!?

松村:そうですね。でも僕は離婚もしていますが、14年も一緒にいて結局「性格の不一致」を理由にフラれましたからね(笑)。

干場:いや、熟年離婚も多いですし、何十年一緒にいても性格の不一致が起こるのはわかりますよ。そういうものですよね(笑)。とにかく女性は本当にわからない。でも、わからないからこそ良いんでしょうね...。

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