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FASHION

ほぼ週替わり!干場の「エロサバコーデ」
35th

2016.8.29

 


STYLE 35
「休日のリラックススタイルも、白×ネイビー×ブラウンの王道配色で」

ネイビージャケットに、白いシャツ、グレーパンツに、ブラウンスウェードの靴。これは普段、僕が仕事のときにしている王道配色なんですが......。この配色は、非常に便利でして。カジュアルスタイルに応用しても、途端に、なんかきちんと見えるというか、正統的に見えるので便利なんです。

ということで、今日ご紹介するのは、休日、近所にご飯に行くときのスタイル。まぁ、行ってみればワンマイルウェアってやつですね。ポロシャツも、いろんな色がありますが、僕が持っているのは、白、ネイビー、黒のみ(笑)。 今まで、いろいろと他の色を試しましたが、結局着るのは、この3色なんですよね。だから、ラコステじゃないブランドのものを買うときも、この3色と決めておくと迷わなくていいんです。しかも、ラコステを着ないときでも、コーディネイトの配色が決まっているから、とっちらからなくて、いいんです。

色でコーディネイトするってことも出来るんですが、途端にいろいろなことを考え始めて、着こなしのバランスが変わったりするんです。だから、なるべく、自分の色を決めておくといいですよ! ちなみに、ラコステのポロシャツやトッズの靴、ペルソールのサングラス、オーデマ・ピゲについては、エコラグのこのページでも紹介していますので、選び方についてや詳細についてはそちらをご覧くださいませ。

今回のコーディネイトは、気づけば、今までエコラグで紹介してきたものの集積と言ってもいいかもしれません。アイテム選びは、エコラグ。着こなしは、エロサバ。これが干場流なんですね。

で、今回は何がエロいか?って??? それは、脇に抱えている「ペッレ モルビダ」の裏側の生地です。これね、マイクロスウェードを使用しているから、何かをモノを取り出そうとしたときにも、スベスベして気持ちいいんです。見えないところこそ、素材にこだわるって大事でしょ。そういうところに触れたときにこそ、人間は表情に出ますからね。下着選びとかも同じ理由です。ということで、今回はこの辺で。

皆さんも、見えない部分にこだわってみてください。きっと、普段の表情も変わるはずです。というか、そういう表情すらも見抜く女性こそ、エロいと思うんですよね〜(笑)。

ポロシャツ/ラコステ
ショートパンツ/トミーヒルフィガー
腕時計/オーデマ・ピゲ
靴/トッズ
サングラス/ペルソール
バッグ/ペッレ モルビダ

必要なのは、お金じゃなくて、
センスでもなくて、知識です!

書籍も、増刷が決まり売れ行きが好調です。
良かったら、読んでくださいませ。

世界のエリートなら誰でも知っている
「お洒落の本質」
~スーツの着こなし術から、世界の一流品選びまで~

Photo:Kazuya Furaku 
Text&Styling&Model:Yoshimasa Hoshiba

干場編集長の様に装うなら、こんなアイテムがオススメ!
ポロシャツ 2万3000円(税抜)/ザノーネ

ウォッシュ加工が施され、"ザラッ"とした独特の肌触りが心地よいポロシャツ。通気性、吸湿性に富む冷感生地"アイスピケ"素材は、驚くべき速乾性で汗をかく夏場には欠かせないアイテムです。単品使いはもちろん、ジャケットやニットのインナーでの着用もオススメです。

※こちらの商品はFORZA STYLE SHOPでお買い求めできます。
購入はこちらから。

ショートパンツ 1万9000円(税抜)/ベルウィッチ

股下の浅い膝上丈、ワタリ部分から裾口にかけてのテーパードシルエットにより、大人には抵抗のあるショートパンツをエレガントな雰囲気にバージョンアップさせている、イタリア・プーリア州発の「BERWICH(ベルウィッチ)」。リゾートはもちろん、タウンユースでも活躍必至です!

購入はこちらから。

スエード タッセルローファー 7万9000円(税抜)/クロケット&ジョーンズ

Crockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)のスエード タッセルローファー「CAVENDISH」。素足に軽快に合わせるも良し、スーツなどにドレッシーな足元に合わせるも良しな、シーンを選ばない万能アイテムです。

購入はこちらから。

エロサバ-Hoshipedia
「エロサバ」とは、“エロいコンサバ”の略で、干場の哲学により生まれた造語。シンプルでベーシック、コンサバティブな洋服を着ているのにも関わらず、着 こなし方次第でSEXYにエロく見えるスタイルのこと。例えば、一番象徴的なのは喪服の女性。成熟した大人の女性が喪服を着て、メイクも抑制しているの に、なぜか色っぽく見えるスタイル。例えば、上質な素材の普通の白いシャツを着ているのにも関わらず、胸元のボタンを2~3個開けてセクシーに着こなした り、袖口を捲って腕元を見せてヌケ感を出すスタイル。単なる粗悪な、しかもデザインが変わっている白いシャツでは駄目。上質な素材のベーシックな白いシャ ツだからこそ、エロく着こなしても、上品さを保つことが出来るのです。男性で例えるなら、自分の体型に合って仕立てられたミディアムグレーの無地のスーツ を着て、上質な白シャツに無地のグレーのネクタイのような極めてコンサバティブなスタイルをしているのにも関わらず、内側から大人の色気が香るようなスタ イル。要するに、さり気なく上品に見えるコンサバなアイテムを着つつも、エロく見えるスタイル。これが「エロサバ」スタイルの根幹でありキモ。


『FORZA STYLE』編集長
干場義雅
尊敬する人は、ロロ・ピアーナの元会長セルジオ・ロロ・ピアーナさん、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナさん、トッズの会長ディエゴ・デッラ・ヴァッレさ ん、格闘家のブルース・リーさん。好きな人は、タモリさん、田村正和さん、高田純次さん、初代タイガーマスクの佐山サトルさん。好きなアニメの主人公は、 ルパン三世、冴羽りょう、シャア・アズナブル。好きな映画は、『トーマス・クラウン・アフェア』、『アメリカンジゴロ』、『LIFE』、『少林寺木人 拳』。好きなドラマは、『ニューヨーク恋物語』、『パパはニュースキャスター』。スポーティでエレガントなイタリアンスタイルを愛し、趣味はクルーズ(船 旅)と日焼けとカラオケ。お酒をある一定以上飲み過ぎると、なぜだか一人感無量状態になって男泣きする現在43歳の小誌編集長。東京生まれ。

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