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FASHION

ほぼ週替わり!干場の「エロサバコーデ」
32th

2016.8.1

 


STYLE 32
「休日にリラックスしたい時は、洗い倒したクタクタの麻のショートパンツを」

ところで、皆さん、この動画をご覧になったことあります?

こちらは海外のCMとして流れていたものらしいんですが……。かなり衝撃的なんですよね。人生って、本当にあっという間。最近、歳を取ったせいか、さらに「Life is short !」と感じることが多く、この動画を見ては、自分を奮い立たせる日々が続いております。このままでいいのか? やりたいことが出来ているか? 悔いのないように自分の道を進んでいるか? こんなことを考えてしまうと、ついつい休みなく働き続けてしまうんですが……。

ということで、本当に忙しくしているので……。休日のときぐらいは、肩の力を抜いてリラックスしたいんですよね。

こんな感じで……。この写真のグレーのショートパンツは、ブルネロ クチネリのもの。シャツは、フェデーリです。

ということで、今日の本題なんですが、そんなリラックスしたい時は、必ずショートパンツを履いているのですが……。中でも、個人的に気に入っているのが、麻のショートパンツ。それも、洗いまくって、クッタクタに柔らかくなったものが好きなんです。

コットン素材でももちろん悪くはないんですが、柔らかな麻の素材は、なんとも言えぬ優しい風合いがありまして、穿いていると、なんとも優雅な気持ちになれるから好きなんですよ。

なかなか、イイ感じの麻のショートパンツって売ってないのですが、例えば、ラルフ ローレンやトミーヒルフィガーなんかのアメリカブランドのお店を見ていると、この時期、さり気なく置いていたりするので、購入してみてはいかがでしょう。値段も、高くないです。確か1万円ぐらいだったような……。

ちなみにですが、ヨーロッパの海のリゾート地なんかに行くと、結構売っているので、僕は、白やネイビー、グレーなど持っています。腿の部分にポケットが付いているカーゴタイプも持っていたような……。

いずれにしても、クッタクタの麻のショートパンツは、本当に穿いていると気持ちいいので、強くおすすめする次第。

リラックスしたい休日には、ピッタリなのであります。

必要なのは、お金じゃなくて、
センスでもなくて、知識です!

書籍も、増刷が決まり売れ行きが好調です。
良かったら、読んでくださいませ。

世界のエリートなら誰でも知っている
「お洒落の本質」
〜スーツの着こなし術から、世界の一流品選びまで〜 

ポロシャツ/ロロ・ピアーナ
ショートパンツ/トミーヒルフィガー
腕時計/ティファニー
靴/ロロ・ピアーナ
メガネ/ジョルジオ アルマーニ

Photo:Kazuya Furaku
Text&Styling&Model:Yoshimasa Hoshiba


干場編集長の様に装うなら、こんなアイテムがオススメ!
Vネックニット 2万7000円(税抜)/ザノーネ

ZANONE(ザノーネ)のシンプルなハイゲージコットンVネックニット。丁度良い締め付け具合のリブやネックの開きなど、老舗が研究に研究を重ねることで生み出した空気感を是非味わってみてください。

※こちらの商品はFORZA STYLE SHOPでお買い求めできます。購入はこちらから。

カラーシャツ 3万1000円(税抜)/フィナモレ

Finamore (フィナモレ)がドレスシャツで培ったテクニックを如何なく注ぎ込んで作られたカジュアルシャツライン。襟型を"SIMONE(シモーネ)"・フィットを"BERLINO(ベルリーノ)"にして、着丈は裾を出して着れるような短丈設定にしたスペシャルな一着。全14色の豊富なカラーバリエーションも魅力的です。

購入はこちらから。

ショートパンツ 2万1000円(税抜)/J.W.ブライン

J.W.BRINE (J.W.ブライン)のプリント入りコットンストレッチショートパンツ。やや短めに設定された股下と、ワタリ位置から裾幅に向けてゆるやかなテーパードを描いたシルエットは、日本人の体型にもフィットしてくれます。

購入はこちらから。

スウェードローファー 2万7000円(税抜)/ディメッラ

DI MELLA(ディメッラ)らしいビビットなカラーからペールトーンまで取り揃えた、スエードのスリップオン。上質で柔らかなスエードレザーを使用し、アンライニング仕様となっているので履き心地も抜群です。

購入はこちらから。

セルフレームサングラス 2万4000円(税抜)/ブラン

BLANC..(ブラン)のサングラスは、フレームがセル調のウェリントンタイプ。丸みを帯び、ほんのりコンパクトなフレームは、一見シンプルなデザインに見えますが、キーホールブリッジになっていたり、ヒンジ(テンプルを開閉するためのパーツ)の留め具がゴールドになっていたりと、ポイントを押さえたデザインです。

購入はこちらから。

エロサバ-Hoshipedia
「エロサバ」とは、“エロいコンサバ”の略で、干場の哲学により生まれた造語。シンプルでベーシック、コンサバティブな洋服を着ているのにも関わらず、着 こなし方次第でSEXYにエロく見えるスタイルのこと。例えば、一番象徴的なのは喪服の女性。成熟した大人の女性が喪服を着て、メイクも抑制しているの に、なぜか色っぽく見えるスタイル。例えば、上質な素材の普通の白いシャツを着ているのにも関わらず、胸元のボタンを2~3個開けてセクシーに着こなした り、袖口を捲って腕元を見せてヌケ感を出すスタイル。単なる粗悪な、しかもデザインが変わっている白いシャツでは駄目。上質な素材のベーシックな白いシャ ツだからこそ、エロく着こなしても、上品さを保つことが出来るのです。男性で例えるなら、自分の体型に合って仕立てられたミディアムグレーの無地のスーツ を着て、上質な白シャツに無地のグレーのネクタイのような極めてコンサバティブなスタイルをしているのにも関わらず、内側から大人の色気が香るようなスタ イル。要するに、さり気なく上品に見えるコンサバなアイテムを着つつも、エロく見えるスタイル。これが「エロサバ」スタイルの根幹でありキモ。


『FORZA STYLE』編集長

干場義雅
尊敬する人は、ロロ・ピアーナの元会長セルジオ・ロロ・ピアーナさん、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナさん、トッズの会長ディエゴ・デッラ・ヴァッレさ ん、格闘家のブルース・リーさん。好きな人は、タモリさん、田村正和さん、高田純次さん、初代タイガーマスクの佐山サトルさん。好きなアニメの主人公は、 ルパン三世、冴羽りょう、シャア・アズナブル。好きな映画は、『トーマス・クラウン・アフェア』、『アメリカンジゴロ』、『LIFE』、『少林寺木人 拳』。好きなドラマは、『ニューヨーク恋物語』、『パパはニュースキャスター』。スポーティでエレガントなイタリアンスタイルを愛し、趣味はクルーズ(船 旅)と日焼けとカラオケ。お酒をある一定以上飲み過ぎると、なぜだか一人感無量状態になって男泣きする現在43歳の小誌編集長。東京生まれ。

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