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ピカソを代表する超名作な「ミューズ」など
20世紀フランスの傑出したアートシーンが集結!

2016.7.13
2016.7.13

2016年6月11日~9月22日まで東京都美術館にて 「ポンピドゥーセンター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまでー」開催

心を揺さぶるような映画、演劇、音楽、絵画などの素晴らしい作品との出会いは、私たちの感性に大きな影響を及ぼすものですよね。“本物”との出会いがどれだけ大切なことなのか...、上質な物の良さを知っている40’Sならよくわかっているはずではないでしょうか。

そこで、現在東京都美術館にて開催中の「ポンピドゥーセンター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまでー」をご紹介します。

ラウル・デュフィ「旗で飾られた通り」(1906)
Photo: ©Bertrand Prévost - Centre Pompidou, MNAM-CCI
ピエール・ボナール「浴槽の裸婦」(1931)
Photo: © Adam Rzepka – Centre Pompidou, MNAM-CCI

1977年、パリの中心部に開館したジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター(通称:ポンピドゥー・センター)は、フランスを代表する近現代美術の殿堂。今回、その世界屈指のコレクションから、ピカソマティスデュシャンクリストなど誰もが知る巨匠の傑作や、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品など、選りすぐりの作品の数々を鑑賞することができるのです。


クリスト「パッケージ」(1961)
© Christo, 1961
Photo: ©Georges Meguerditchian - Centre Pompidou, MNAM-CCI

絵画のみならず、彫刻、写真、映像、デザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いも楽しみながらフランス20世紀美術を一望する、絶好の機会。

二度の世界大戦が引き起こされた激動の時代に、芸術家たちはどんな作品を生み出していったのでしょうか。20世紀フランスの傑出したアートシーンを巡る、祝祭感あふれる“旅”を是非お楽しみください。

Text : Akiko Uehara


トップ画像:アンリ・マティス 「大きな赤い室内」(1948)Photo: Bertrand Prévost - Centre Pompidou, MNAM-CCI



【開催概要】
「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」
期間:2016年6月11日(土)〜2016年9月22日(木・祝)
休室日:月曜日、7月19日(火)
※ただし7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開室
会場:東京都美術館 企画展示室
東京都台東区上野公園8−36
開室時間:9:30~17:30
※金曜は20:00まで
※8/5(金)、6(土)、12(金)、13(土)、9/9(金)、10(土)は21:00まで
※入室は閉室の30分前まで
観覧料:
当日券:一般 1,600円/大学生・専門学校生 1,300円/高校生 800円/
65歳以上1,000円

http://www.pompi.jp/

【ライター:上原亜希子】 神奈川県出身。学生時代にアメリカ留学後、大手電機メーカーに就職。その後外資系コンサルティングファーム勤務を経てパリへ3年間の留学。結婚を機にパリからアメリカへ拠点を移し、フランス・アメリカそれぞれの国の美味しい食べ物、美しい女性・男性を見て国際感覚を養う(笑)。 帰国後にフリーライターとして活動開始。趣味はテニスとお喋り。話しながら喜怒哀楽に大忙し。

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