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フランスのカリスマシェフが銀座にビストロをオープン。
新しく懐かしい味をご堪能あれ!

2016.6.30
2016.6.30

『分かち合う』がテーマの 「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」がオープン

フランス料理のカリスマシェフ、ドミニク・ブシェ氏をご存知でしょうか。料理専門誌「ル・シェフ」にて、その名を世に轟かせた彼は、パリの「トゥール・ダルジャン」にて、当時最年少の28歳で総料理長を務め、さらには「ホテル・ド・クリヨン」などの総料理長を歴任。2004年には自身の名を冠したレストランをオープンしました。

2013年に銀座5丁目にグランドオープンし、2015年夏に銀座1丁目に移転したドミニク・ブシェトーキョーではミシュラン2つ星を獲得している彼が、「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ(ドミニク・ブシェの仲間たち)」という名の新たなビストロを銀座・泰明小学校の並びの銀座5丁目に誕生させたというのですから、行かないわけにはいきませんよね。

ドミニクシェフの料理は、初めて口にするものでも、どこか懐かしい味。“ドミニクマジック”ともいえる持ち味をうまく生かしたメニューを堪能できるのが魅力です。

『同じ釜の飯を分け合う』という表現があるように、実は店名のコパンという言葉の語源も『パンを分け合う』という意味。いつでも帰りたくなるような存在でいたいというビストロの料理はどこか懐かしく、日仏のソウルフードを感じさせます。

牛肉ソテーとフレンチフライ 3,000円(税サ別)

ステーキフリットからココット料理(煮込み料理)、そして“お米”をテーマにした創作料理も今後メニューに加わる予定。特にお米は国産米の他、フランス、イタリア、アメリカなど世界各国のお米を使用しており、「これはどこの国のお米?」と違いを探すのも楽しいですね。

さらに、お店のテーマでもある「Partge(パルタージュ)」は「分かち合う」という意味なんです。ひとつのテーブルを囲み、大切な人と時間や美味しさを分かち合うことを意識してみるのも素敵なことですよね。ぜひ、「隠れ家的・本格派食堂」をご堪能あれ。

Text:Rina Sohn

DOMINIQUE BOUCHET(レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ)
東京都中央区銀座5-1-8銀座MSビルB1F TEL:03-6264-6566
ランチ:11時30~14時00 (L.O) ディナー:17時30~22時00(L.O)
日曜定休

ランチ2,700円(税サ別)~
ディナー5,500円(税サ別)~

【問い合わせ】
URL: www.lescopains.jp

【ライター:孫理奈】 神奈川県出身。元オールナイターズ。バブル時代を謳歌し大手生保で勤務後、国際結婚をする。三男を難病で亡くし、著書に「ケイン愛してるよ〜ロスモンド・トムソン症候群と闘い続けた我が子、9年間の記録(幻冬社)」がある。現在フリーライターとして活動中。趣味は食べ歩きと旅行。

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