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世界で2社しか織れない
究極のフレスコタイ

2016.6.7
2016.6.7

独占インタビュー! ネクタイ界の鬼才ステファノ カウの美学

イタリア繊維産業の聖地、コモの地で、長年一流ブランドのネクタイのテキスタイルを手がけてきたドレス界の実力者、STEFANO CAU(ステファノ・カウ)。25年間、世界を股にかけて培われた経験から、色鮮やかなデザインに最高峰の品質と縫製を織りこみ、2008年満を持して自身の名を冠したブランドを立ち上げた。日本においても数多くのセレクトショップで展開されており、人気ネクタイブランドとしてその地位を確立している。そのステファノ カウ氏にサトシーノが独占インタビュー! 大変貴重な織り機で織られたという新作ネクタイの魅力と、自身のネクタイに対する美学を伺ってきました。

サトシーノ:はじめまして、今日はよろしくお願いいたします。今回すごいネクタイができあがったと聞いたのですが、早速ご紹介していただけますか?

ステファノ氏:フェルモ・フォサッティというネクタイを作っている工場とコラボした新製品なんですけど、今回120年前から使われている世界で2社しか所有していない「本物のフレスコ素材」を作る織機で生地を作りました。ほら、この透け感が美しいでしょ? ブラックやネイビーといったシックな無地色でも生地に凹凸感のある表情豊かなものを作りたかったのです。

サトシーノ:実は前職でセレクトショップのバイヤーをやっていて、ステファノ カウのネクタイも取り扱っていたんですよ。その時は、結構鮮やかな色を使っているネクタイが人気だったのですが、今回なぜシックなカラーのネクタイを作ろうと思われたのですか?

ステファノ氏:元々、ステファノカウブランドのベースには、ビンテージデザインが重要なキーワードになっています。その年代によってカラフルなネクタイも多く手掛けてきましたが、シックなカラーを意識する様になったのは、ネクタイ好きなら誰もが知っている、「フェルモ・フォサッティのガルザ」という生地に出会ったのがきっかけです。シルクの世界で唯一のものを表現するのはこれしかない!と思い今回このネクタイを作ることにしました。

 

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