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ファッション界の賢人が提言!
コンサバ干場に着させたい
「グレーパンツの松竹梅」

2016.5.2
2016.5.2

松竹梅、それぞれの 価格帯からあなたの一本を

ファッション業界の賢人が編集長・干場に買わせたい逸品を価格帯別に紹介する連載第2回。ご登場いただくのは干場とも旧知のTHE RAKE JAPAN EDITION編集長・松尾氏です。お題はグレーのパンツ。二人ともグレーのパンツはかなりのバリエーションで所有してるそう。果たしてコンサバな干場も納得の逸品が登場するのか。

干場編集長(以下敬称略):長年、メンズファッション誌の編集に携わってきて、現在はハイクオリティを極めた雑誌「THE RAKE」の編集長を務める松尾さんですが、今回はどんなパンツをご紹介していただけるんでしょうか。早速ですがお勧めを見せていただきましょう。まずは梅からお願いいたします。

銀座のテーラーなどで修業を積んだ日本初のパンタロナイオ尾作隼人氏がパターン監修を務める“m039”。オーダーメイドのノウハウを反映した履き心地のよさが魅力のメイドインジャパンのパンツだ。素材はウール100%。1万9000円/m039(伊勢丹 新宿店メンズ館☎03-3352-1111)

松尾氏(以下敬称略):m039のパンツで、1万9000円になります。

干場:こちらはどんなブランドなのでしょうか?

松尾:これは尾作隼人さんという日本で初めてのパンタロナイオの設計したパンツなんです。パンタロナイオって日本ではまだまだ聞き慣れない言葉だと思うんですが、所謂パンツ職人のことなんです。イタリアにしろイギリスにしろ一流テーラーといわれる所は、ジャケットは自分の所で作って、パンツは下請けの職人さんに出すっていうパターンがほとんどなんです。そのフルオーダーのパンツを作っているのが尾作さんなんです。現在はご自身のブランドを始めてフルオーダーで受けていらっしゃるんですが、その彼が設計したプレタのパンツがこちらなんです。

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