Web magazine for smart 40's

TOP > COLUMN
TRAVEL

【連載】彼女と週末にサクっと行きたいコスパ宿
第9回 半露天風呂付きテラスで、夕日を見ながら読書? 晩酌?

2016.2.16
2016.2.16

鴨川にある「魚彩和みの宿 三水」は田舎の我が家のような心地良さで充電

ストレスだらけな環境の中、現実逃避したい女性は大勢います。そう、そんなときは、「何もしなくていいよ。ゆっくりしよう」とそっと手を取って、連れ出してあげてください。ここはもうギリギリまで頑張っている人たちが、駆け込み寺のように訪れるのにお勧めな宿なんです。今回はまるで田舎の我が家のように迎えてくれる、素朴でぬくもりを感じられる、こちらの「魚彩和みの宿 三水」をご紹介します。

ここは鴨川の小湊。部屋から大きく広がる窓の向こうは特別天然記念物の「鯛の浦」の遊覧船や釣り人が見え、のどかな漁村の景色にホッと一息つける、そんな空気が流れています。「そう言えば、私、呼吸してたのかな……?」喧騒から離れた彼女が、思わず口にしてしまうほど、平和な穏やかな海がホテルの部屋から広がります。三水のお勧めは何と言っても、別邸の客室の半露天風呂付きのテラスです。地平線が広がる海を見ることができる清潔感溢れるお風呂には、滞在中何度も入っていただきたい!


「ゆっくり入ろう。のんびりしよう」と勧めて、2人で一緒に入るお風呂からは、のどかな港が。そして段々空が橙色に染まる夕日を眺めていたら、彼女も頬も赤く染まり、心も体もリラックスして来ることでしょう。テラスで読書をしながら風を感じたり、夜空を見ながらの晩酌もあり。そんな何もしない贅沢な時間を過ごせるのが良いですね。

三水の料理はとても新鮮。地元漁港の入札権を保有しているので、いつでも新鮮な地魚が手に入ります。伊勢海老や鮑、金目鯛などを使った会席料理が堪能出来ます。旬の味覚を求めるために、板前が自ら海に潜ることも! また自家菜園で採れた野菜を使用するなど、地産地消に拘ったおもてなしがウリ。房総ならではの海と山の大地の恵みを堪能できるんです。

地酒も千葉県内40軒ほどの酒蔵からとっておきの銘柄を取り揃え、こだわりが。そして鯛茶漬けにはファンも多く、味、量共に申し分ない料理を求めて、リピーターが多いことも納得です。近くには誕生寺もあり、散策もできますし、鯛の浦の遊覧船に乗るのもホッコリできそう。鴨川シーワールドまでも車で10分程ですし、気分転換もできますね。疲れた身体を癒す“海辺で過ごす大人の休日”に最高な三水で、田舎のような人々の温もりも感じてみませんか?きっと彼女からも「また明日から、がんばろう!」という元気な笑顔が見られるはずです。

Text:Rina Sohn

魚彩和みの宿 三水
千葉県鴨川市小湊182-2
04-7095-3333
宿泊料金:【別邸】半露天風呂&テラス付きツイン
1泊1室2名(1名あたり)平日2万2,777円(税別)、休前日2万6,574円(税別)
 

WHAT's NEW

SPECIAL

view all
  • 【PR】今こそ乗るべきBMW”6のクーペ"、その理由 2016.11.8 update
  • 【PR】編集長・干場義雅が提案 オンでもオフでも圧倒的に使える! 「着まわしコート」18のスタイル 2016.10.25 update
  • 【PR】FOREVERMARK × FORZASTYLE ダイヤモンドは永遠の輝き 2016.10.18 update
  • 【PR】モテたい・老けたくない・ハゲたくない40's必見! アンファー×FORZA「アンチエイジングの旅」 2016.6.13 update

SELLECT 10

ランキング

HOT TOPICS

SNAP