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【PR】モータージャーナリスト九島辰也と
干場義雅編集長が思い描く
ラグジュアリーの世界がベントレーにはある

2016.1.22
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2016.1.22

その1
フォルツァ世代が乗るべきクルマを考えてみる

九島:フェイスリフトしたばかりのベントレー・コンチネンタルの2016モデルですね。もう乗りましたか?

干場:いえ。今日が初めてです。

九島:それはちょうどよかった。干場さんのベントレーのイメージは?

干場:インテリアのディテールがキレイですね。上質な仕立ての良さを感じます。ところで、いくつくらいの人が乗ると一番カッコよく見えるんでしょうね。

九島:そもそもベントレーは4000〜5000万円クラスのクルマですが、2003年にコンチネンタルGTが登場して2000万円代で乗れるようになって、それで一気にマーケットが広がりました。メーカー的にはどうでしょう、30代くらいかな。でも、カッコイイとなると、ちょっと違うかも知れませんね。

干場:九島さんのイメージだと?

九島:ビジュアルイメージはショーン・コネリーかな……。

干場:それはなかなか手厳しい(笑)。

九島:風貌はね。日本人だとキャラは別として高田純次が似合いそう。

干場:年齢的にはおふたりとも60代オーバーですが、落ち着いている方が似合うとお感じですか?

九島:とはいえ、コンチネンタルGTは若々しく乗って欲しいというメーカー側の意図もありますね。4ドアのミュルザンヌとは違って。モナコやニース、カンヌ辺りでプライベートカーとしても多く見かけますよね、コンチ系は。

干場:確かによく見ます。周りのクルマもケタ違いですけど。

九島:つい先日、ビバリーヒルズに行ってたんですけど、そこで食事したレストランはミュルザンヌだらけでした。まあ、場所や時間帯でも変わるでしょうけど。

干場:これはドライバーズカーですよね?

九島:創業からレース畑を歩んできたベントレーは元来ドライバーズカーですけど、とくに2ドアのコンチ系はそうですね。

干場:そういえば、ボクがビバリーヒルズに行った時に、すごくファッショナブルな女性が運転していてカッコイイなと思って見てたら、ジーンスにTシャツの男性が助手席から降りてきたんですよ。こういうスタイルもあるんだなと……。

九島:それ、マネージャーとミュージシャンかも知れませんよ。ヒースロー空港の近くにチャーター便やプレイベートジェット専用の空港があって、そこで見てたら飛行機のスグ脇までベントレーとレンジローバーが走ってきました。降りてきたのはラフなデニムのワカモノで飛行機に乗り換えワケです。で、後からスーツ姿のスタッフが機材を積み込んでいました。よくよく聞いてみたら彼らはミュージシャンだって言うんですよ。

干場:なるほど……ですね。ところで、ベントレーは何色が一番似合うと思いますか?

九島:ラグジュアリーブランドのチーフエンジニアとよく話しをする機会があるりますけれど、その時のチーフエンジニアによって訴求色も変わるから一概には言い切れません。それこそビスポークの世界ですから、ブランドイメージを損なわないかぎりあらゆるリクエストに応えられる体制がある。ただ彼らは自分たちの顧客の嗜好をよく分析していて、具現化するのが実に巧い。

干場:そのクラスの層の顧客が何を求めているか、よく理解しているんでしょう。ところで広く捉えてアラフォー世代が乗るべきクルマってありますか?

九島:いろんな意味でライフスタイルが変化する時期ですね。

干場:例えば、メディア(雑誌)特性でそれに相応しいクルマとかあるのかなと思いまして。

九島:それは面白いアイディアですね。お互いにライフスタイル誌を手掛けてきたキャリアがあるワケですし、その誌面のスタイルに共感する読者層がある。

干場:では車名の他にボディカラーも聞かせてください。イメージが湧きますから。では、LEONから行きましょう(笑)。

九島:マセラティでゴールドっぽいカラー、ベントレーで明るいブルーメタリック。

干場:次にOCEANSどうでしょう。

九島:JEEPのラングラー・アンリミテッド。今は正規に日本に入ってないモデルですけど、ソフトトップが個性的ですね。ボディカラーは白。

干場:九島さんの連載があるSafariは?

九島:やはり開放的なオープンカーがいいかと。少しインテリジェンスも感じさせたいのでメルセデスならEクラスで白、BMW6シリーズで黒、ポルシェならシルバーでしょうか。

干場:SENSEいかがでしょう。

九島:テーマカラーが黒でモード系ですよね。そうなるとシトロエンのDS5がいいと思います。ボディカラーは当然黒。1955年に誕生したDSは当時かなりエポックメイキングなモデルで時代を先取りしていました。現在、このDSを完全復活させたシトロエンは誕生60周年を契機に、このブランドを分離・独立させてモード寄りのクルマ造りを行っています。

干場:MEN’S EXだとどうなりますか?

九島:常にスーツでタイドアップ、カジュアルはボタンダウンっていう基本スタイルですからVWの実直さが似合うかもしれませんね。日本ではカタログ落ちしましたがゴルフのカブリオレとパサート・ヴァリアント(ワゴン)。ボディカラーはどちらもネイビーが似合いそう。

干場:では最後にFORZA STYLEをお願いします。

九島:まだ匂いがしないというか、時間が経過していない分、透明な感じですね。

干場:現状、色はつけていないつもりなんですが、ボクらとしては仕事も住居も東京で「課長(部長)島耕作2016」というのが想定イメージにあります。

九島:実直さが見え隠れしているんだけど、それをあえて隠すスタイルになるのかな。そうなるとアルファロメオ・ジュリエッタでヒネリを入れずに直球で赤、マツダ・ロードスターもアリでしょう。素直に訴求色のソウルレッドを受け入れるような感じでしょうか。

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