FASHION

「世界の“イケフォー”スタイル」日本版
巧みにブラウンを使うことで
古着のインディゴデニムも上品に昇華

2015.10.27
西口修平さん
ビームスF ディレクター/バイヤー
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古着メインのコーディネートもアズーロ・エ・マローネを応用することで上品に。

リーバイス®の70505や505、80年代のイタリア製アイウェアなどヴィンテージを軸にしたスタイルですが、インディゴ・ブルーとキャメルの2色を用い、イタリアの定番である“アズーロ・エ・マローネ(青と茶)”でまとめ、落ち着きのある雰囲気に仕上げています。また、ともすれば敬遠されがちな上下デニムのセットアップも、アウターで見せる分量を微調整し、さらにハットやシューズなど小物をブラウン系で統一することで、古着をミックスしたスタイリングでも、大人っぽく着こなすことができます。

ロングピーコート 11万円/シーラップ(ビームスF 03-3470-3946)、ジャケット、ジーンズ/ともにリーバイス®、ローファー/クロケット&ジョーンズ、ハット/ボルサリーノ、アイウェア/ヴィンテージ(すべて私物)※表示価格は、全て税抜き価格です。
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Contribution:Yasuharu Imai

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