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WOMAN

【連載】元ミスソフィアが行司
週代わり"美女相撲"
彼女にそそられたら「いいね!」を押してね
vol.10 アルパ奏者・内海佳世さん

2015.9.25
2015.9.25

酒場でぜひとも相席したい
パラグアイ出身の音楽家美女

全国のアラフォー男性のみなさま、こんにちは。私、「美女相撲」の行司を務めさせていただきますライターの大石智子と申します。

この「美女相撲」は、女性たちがWEBという土俵の上でその美しさを競うコーナー。毎回、はっと目をひく美人が続々と登場しますので、過去アーカイブも合わせどうぞご贔屓に。トキめいた女性がいたら、是非「いいね!」を押してくださいね。


楽器を巧みにあやつる女性に妙な色気を感じるのは私だけではないはず。そしてその女性がスタイル抜群の美女だったとしたら、オトコ心もくすぐられっぱなしでしょう。

そんな流れで今回登場するのが、アルパ奏者の内海佳世さん。“アルパとは??”と思った方もいるかもしれませんが、アルパは南米・パラグアイの民族楽器。スペイン語でハープを意味します。実は佳世さんはパラグアイ生まれの大阪育ち。いまアルパ奏者として活躍しているのには、幼少期を過ごしたパラグアイに原点がありました。

「母親が家に先生を呼んでアルパを習っていたこともあり、いつもその音を身近で聴いていました。母は毎日練習していましたからね。それにパラグアイではとてもポピュラーな楽器で、街中で演奏されているので自然と耳に入ってくるんです」
20歳のときに1年間パラグアイに音楽留学をし、その際にアルパにどっぷり浸かりプロの道を目指します。


オーケストラでよく見かけるグランドハープとアルパは似ているようで違いは大きいそう。

「アルパは伝承音楽なので、楽譜やマニュアルが存在しません。人の演奏を真似て覚えていくんです。そしてアルパは本来男性の楽器で、男の人の太い指でバリバリとひくスタイルも特徴のひとつ。天使が舞い降りるようなハープのイメージとは少し異なるかもしれませんね」

アルパには男性のロマンティシズムを表現する曲も多い。

「偽りの愛、悲しみの愛、情熱的な愛。さまざまな感情を音色で表現します。あのなんともいえない哀愁のある音色がアルパの一番の魅力。他のハープと違って人の爪でかなびいて音をだすので、爪ならではのきらきらとした響きがあります。琴と似ている音が一部あるので、日本人に受けいれられやすい楽器だと思いますよ」


このすらりとしたおみ足で、160cm・15kgもの重さのあるアルパをひとりで担いで運んでいるとか。見かけたら助けざるをえません。東京でもリゾートでも、どこででも格好よく水着をきこなせる体型はもはや尊敬の域です。

プライベートでの飲み仲間は、人生の大先輩となる歳上の男性が中心。ボケもツッコミもいける大阪ノリで気遣いも抜群なので、みんなからの人気者です。最近もそんな大人の男性と銀座の『六雁』でワインを堪能したそう。アラフォー男性とのからみはないんでしょうか?

「アラフォーは青年部門ですね(笑)。でも青年もちょいちょい交流しないと!」

何卒よろしくお願いいたします!!

また、縁のあるパラグアイの男性のことはこう話します。

「向こうでは女性がひとりで街を歩いていたら声をかけるのがマナー。“きれいだね”とか、“どこ行くの?”と挨拶のように言ってきます。それを聞いてフッと歩いていくんです(首を少しふるジェスチャーをしながら)。気がむけばニコッとしたりはしますね」

では、日本の街中でナンパされたらどんな態度を?

「完全無視です! 日本の路上でナンパされると、なんだか自分に隙があったのかなと思ってしまってショックなんですよ」

隙がなくても、きれいな人はほっとけませんから! 路上ナンパはNGと言いつつも、バーなどでは見知らぬ男性と仲良く飲むこともあるとか。

「ひとり飲みで同じものを何回か頼んでいたら“それが好きなんですね?”とか“こういうのは飲んだことある?”と話しかけられ一緒に飲むこともあります。バーでお酒の話をされたら、自然な流れで会話が続くんですよね。大衆酒屋で隣のおじさんに“くさや食べたことあるか?”と話しかけられ相席したこともありますよ(笑)」


一緒に飲んで仲良くなって、佳世さんみたいなタイプの女性に本当に惹かれたらどうやって口説いたらいいんですか?

「口説くという意思をしっかりと見せてほしいです。3回もデートして何もないと、“要するに私はごはん友達?”と冷めてしまう。パシっとくるとドキっとしますよ!」

その好意をキスなどで示すのは……

「男性はキスをすれば伝わると思うかもしれないけど、その前に言葉でワンポイント入れていただきたく。それがないと“やだ! 不潔!”となるのが、ひと言あるだけで“清潔! 誠実!”となりますから。そのあとのガバっというのはOKなんじゃないでしょうか」

Text:Tomoko Oishi
Photo:Mitsutoshi Wtanabe


【プロフィール】
内海佳世さん
パラグアイ出身。7歳までをパラグアイで過ごし、その後大阪へ。20歳のときアルパを学ぶため1年間パラグアイへ留学する。現在はアルパ奏者としてホテルのロビーやブライダル、商業施設などで演奏。3枚のアルバムをリリースし定期的にコンサートも開く。超肉食系で羊肉をこよなく愛す。日本では『ウルフギャング・ステーキハウス』『ワカヌイ』などがお気に入り。好きな部位はイチボとピッカーニャ。http://kayooooo.com

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