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大人のためのウェディングスタイル第二章
第2回「リゾートウェディングハワイ編」

2015.8.6
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2015.8.6

爽やかさを表現しつつ正統派なスタイルで

こんにちは。『FORZA STYLE』編集長の干場(ほしば)です。今回は夏休みを利用して行われるリゾートウェディングのハワイ編をご紹介します。畏まり過ぎず、それでいてラグジュアリーさを併せ持つスタイルにするには、ちょっとしたコツが必要。今回はそのコツをご紹介したいと思います。

淡いカラートーンでもチェックなら新郎と被らず爽やか式服に!

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ジャケット¥74,000/デザインワークス
シャツ¥25,000エリコ フォルミコラ/ビームス
チーフ¥9,500ルイジボレッリ/ビームス
パンツ¥29,000ピーティーゼロウーノ/シップス
シューズ¥32,000/シップス

ウェディングスタイルにおいて、白は新郎新婦の色として特別なものとされているのが常識です。でも、リゾートウェディングの場合は、少しだけ別と考えられているんです。ダークカラースーツの男性ばかりがズラリと並んだらせっかくの雰囲気が台無しになってしまいますからね。とはいえ、真っ白はもちろん失礼にあたるのでNG。そこでオススメなのが、少しベージュがかったリネン素材にカジュアル感のあるチェック柄が施されているジャケットです。意外にも、お洒落に式服として活用できるのです。ボトムはもちろん、白で統一感を出すのが掟。茶色の小物を合わせつつ、ノーネクタイぐらいでこなれた印象を醸し出せば、イケフォーとしての貫禄も備わってくるはずですよ!


ジャケットを脱いでもサマになるシャツがスタイルの肝

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ベルト¥17,000/デザインワークス
シャツ¥25,000エリコ フォルミコラ/ビームス


ノーネクタイの場合、さりげないこなれ感を表現するのがシャツのカラー。レギュラーやワイドカラーより衿羽開きが180度に近いホリゾンタルカラーは、ノータイで着るとオープンカラーのようにキレイに襟が開き、カジュアルな中にも華やかさが表現できます。イタリアの男性に人気の型で、日本の認知度も高まっているデザインです。ベルトはメッシュのブラウンを選ぶと、清涼感が出るはずです。

淡いカラートーンにはグラデーションカラーの小物を

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クラッチバッグ¥27,000トフ&ロードストーン/エストネーション
シューズ¥57,000チーニー/ビームス



ベルトはブラウンを選んでも、すべての小物として取り入れるとコントラストが強過ぎて途端に野暮ったくなってしまうもの。キャメルや少し濃いめのベージュを合わせることでトータルなグラデーションになり、品格もキープ。カジュアルといっても靴はストレートチップにするのが砕け過ぎないコツ。お祝いなどはそのまま持って歩くことができないので、小さめのクラッチに入れてみてはいかがでしょう!

(次のページに続く)

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