大人のハズシの効いた
ジャケパンスタイル

FASHION
2015.8.5 update

アメカジと聞くと、ミドルエイジには「若い世代のためのファッションでしょ?」てな感じに思われ敬遠されがち……。でも、心のどこかで軽快なスタイルで休日の街へ繰り出したいと心の片隅で思っている人も多いはず。そんな“週末スタイル”を模索中の皆様のお悩みを解決するため、アメリカを代表するカジュアルブランドである「Gap(ギャップ)」が、この度、『FORZASTYLE(フォルツァスタイル)』とタッグを結成! その一案として、フォルツァスタイル独占でギャップジャパン本社のスタッフによるスナップを公開。毎回、自慢の“新定番”を掲げ、イマドキのアメカジスタイルを披露してもらいます。

皆様、前回のコラムはご覧いただけましたか?

早いもので第4回となりましたが、ご登場いただくGap男は峰尾大史さん(41歳)です。夏はもっぱら草野球に明け暮れ、冬はスノーボードと、年中無休でスポーツを嗜むと言う峰尾さん。職場ではお洒落なジョークで皆を煙に巻き、日々のミーティングを明るくしつつも、要所をキチッと締める敏腕ビジネスマン。まさに“エースで4番”な存在で、社内の人間の誰もが認める正真正銘の色男です。

そんな峰尾さんの本日のコーディネートは、「どんなスタイルにも使えるので非常に便利!」と自慢するGapのB.D.シャツ「Modern Oxford solid shirt」に、涼しげなA.P.C.のリネンジャケットをさらりと羽織ったジャケパンスタイルです。

パンツは爽やかなオールセインツのトラウザーと、ヨーロッパのブランドをさりげなくミックス。そこにアクセントとして、ニクソンの腕時計とフェザーのブレスレットを重ね付け。シューズはフェランテ、バックはボッテガ・ヴェネタのトートバッグと格上げアイテムがズラリ。アメカジという軸はキープしつつも、随所で“大人のハズシ”を効かせることで、上質なスタイルを完成させています。

第2回の五十嵐さんに続き、峰尾さんも愛車を披露してくれました。「正面から見た時の顔が大好きです」と語る相棒は、レンジ ローバーの3rd。かれこれ5年の付き合いなんだとか。「最近は車でドコへ行きますか?」と訊ねると「子供と出かけるのが好きなので、最近は公園をお散歩からのカフェで一息といった流れが多いですね。ニコタマの主婦と同じですよ!」と冗談半分で話をはぐらかされてしまいました(笑)

この季節でのジャケパンはどうしても暑苦しい印象を与えがちですが、峰尾さんのように適切な素材を選べば、快適に過ごすことも不可能ではありません。そこにホワイトやブルーなどの清涼感のあるカラーが備われば、視覚的にも見事にクールダウン。それらのすべてを結びつけるのが、なんとも頼もしいアメリカンなB.D.シャツであることは言うまでもありません。

Direction:Gap & FORZA STYLE

▶B.D. シャツ「Gap Modern Oxford solid shirt」 6,900円(Tax in)

【問い合わせ】
Gapフラッグシップ原宿 
03-5786-9200


【バックナンバー】 

 

 

 

Vol.01 野津達彦さんとデニムパンツの関係

 

 

 

Vol.02 五十嵐慎太郎さんとオックスフォードシャツの関係

 

 

 

Vol.03 小林誠さんとカラーデニムの関係