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FASHION

「ギャップ」がフォルツァ世代に贈る
“アメリカンカジュアル”の新定番
Vol.01 野津達彦さんとデニムパンツの関係

2015.6.25
2015.6.25

色男がシンプルにこなす、
イマドキのスリムフィット

アメカジと聞くと、何処となくミドルエイジには「若い世代のためのファッションでしょ?」てな感じに思われ敬遠しがち……。でも、心のどこかで普 段のジャケットをクローゼットにしまい、軽快なスタイルで休日の街へ繰り出したいと心の片隅で思っている人も多いはず。そんな“週末スタイル”を模索中のミドルエイジを救うべく、アメリカを代表するカジュアルブランドである「Gap(ギャップ)」が、この度、「FORZASTYLE(フォルツァスタイル)」とタッグを結成! 毎回、自慢の“新定番”を掲げ、皆様のお悩みを解決します。

その一案として、フォルツァスタイル独占でギャップジャパン本社内のスタッフによる特別なスナップを公開します。日本にいながらアメリカの“ド真ん中”で日々働く方々に、イマドキのアメカジスタイルを披露してもらい、フォルツァ流にアレンジしちゃうという企画です!

記念すべき連載第1回目にご登場いただくGap男は、野津達彦さん(43歳)。着こなしの軸となるアイテムは、デニムパンツ「Gap 1969 Denim Slim Fit (Japanese selvedge)」です。

 

社内ではみんなの兄貴的立ち位置で、部下の信頼も厚い色男。それだけでも十分なのにとにかくオシャレ! プライベートでは、朝から仲間とサーフィン、その後は“世界一可愛い”娘さんと一緒に家族で街ブラといった感じに週末をアクティブに彩っていて、憧れのアメリカンなライフスタイルを満喫しています。

 

そんな野津さんの本日のコーディネートは、N.ハリウッドのポケTにギャップの象徴的なアイテムである1969 デニムで、王道のアメカジスタイルをサラリと披露。とはいえ、そのままだと味気ないコーディネートになりそうですが、チョイスしたデニムパンツは、日本製デニム生地として名を馳せるカイハラ社製セルビッチデニムを採用。シルエットは程よいテーパードで、シャープな印象を与えるスリムフィットです。そこにボルサリーノのハットとチャコのサンダル、さらにレイバンのアイウェアといった大人エッセンスを合わせることで、ワンランク上のアメカジスタイルへと昇華!

 

Tシャツとデニムというシンプルな提案ながら細部まで気を使うことでここまでの貫録を出せる野津さんには脱帽です。本人に「コーディネートのポイントは?」と尋ねると「今どきのサンダル男子は靴下を履くとめざましTVで特集していたんですよね〜、でもそんなのお構いなしに裸足を貫く気持ちの強さかな!」と男気溢れるコメント(笑)。

 

さらに「昔、出張に行く前に娘がお守りといって作ってくれてプレゼントされて以来、外す事のできない腕につけている輪ゴム」とサラリと答えてくれる子煩悩ぶりも披露。素敵すぎます!

こんな快適なスタイルを週末に取り込めば、フォルツァ流のアメカジスタイルの新機軸が誕生するかもしれませんね。

Direction: Gap&FORZA STYLE

▶デニムパンツ「Gap 1969 Denim Slim Fit (Japanese selvedge)」¥14,800(+tax)

【問い合わせ】
Gapフラッグシップ原宿 
03-5786-9200

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