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【連載】女性に愛される40男のお洒落はセレブに学べ。
『普通でいいのよ、普通で』

第10回 ヨハネス・ヒューブルのワントーンスーツの着こなし方

2015.5.11

「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があるように、なんでもやり過ぎはトゥーマッチなものです。ファッションとてそれは同じこと。トレンド過ぎ、イタリア過ぎ、カジュアル過ぎ、全身黒過ぎ、柄使い過ぎ、色使い過ぎというのはイイ歳して痛い…。そこで、女性の本音を大切に考える『FORZA STYLE』では、シンプル&セクシーな装い方をしている大人のセレブたちのイマドキの着こなしやアイテムをご紹介!

Lesson.10
ヨハネス・ヒューブルに習うワントーンスーツの着こなし方

©gettyimages
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40男にとってスーツは、仕事だけでなくデートに会食にとカジュアルウェア以上に着る機会が多いもの。ビジネススタイルでネクタイだけ外してデートへ! みたいなコーディネートが多くみられますが、どこか明抜けないことも多いものです。

そこでご紹介するのが、ヨハネスヒューブルのワントーンコーディネート。注目はそのスーツのシルエットです。首から肩にかけての”なで肩シルエット”が理想的。タイトフィットモデルで、身体のラインに合わせることでモダンかつ都会的な印象に見えるのです。

そして、靴選びも重要。レースアップのドレスジューズではなく、スウェードブーツなど、ドレスカジュアルなシューズでハズすことで、ビジネススーツとの差を生み出すのです。ワントーンスーツのコーディネートを極めて、週末のデートで彼女をドキっとさせてみませんか。

スーツ¥141,000/ボリオリ(コロネット 03-5216-6521)、シャツ¥20,000/ジャンネット(ビームス 銀座 03-3567-2224)※表示価格は、全て税抜き価格です。
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アンコン仕立てのタイトフィットなスーツは、裏地が無くて夏場でも快適に着用可能。プライベートではジャケットのみでも着回せて、コスパが良い一品です。シャツは、一枚で様になる立体的な肩付けや、千鳥ボタン付けなど、テクニックが満載なイタリアメイド。

ワントーンコーディネートだからこそ際立たせたい職人の技。引き算スタイルでは、クオリティこそが最重要です。

Photo(Item):Yasuhiro Ito
Styling:Masaki Saruwatari
Text:Satoshi Nakamoto

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